グローバル展開
日本新薬では、世界約30カ国、90社以上の企業と業務上のつながりを持ち、グローバルな視点でビジネスを展開しています。
〔医薬品部門〕
海外の大手製薬企業やベンチャー企業、大学の研究機関等を対象とした、新規化合物の導入や自社開発品の導出、また、原薬・中間製品の輸入や原薬・製品の輸出など
〔機能食品部門〕
海外食品メーカーからのたん白素材、健康食品素材や食品添加物原料などの輸入や、健康食品素材、食品添加物製品(品質安定剤、スパイスなど)の輸出など
▼ NS Pharma, lnc
NS Pharmaは、米国の医薬品企業やベンチャー企業、研究機関から研究開発情報等を収集するとともに、日本新薬が創製した医薬品候補品の早期開発をめざすことを目的に、子会社として設立されました。現在ニュージャージー州Paramus市に拠点を構え、新薬の創製と開発が益々難しくなっているなか、北米における新規医薬候補品探索活動や、北米のパートナーとの連携業務に関わる活動も推進しています。



Mack-Cali Centre Ⅲ-South Tower, 2nd Floor
140 East Ridgewood Avenue
Paramus, NJ 07652 U.S.A
TEL 201-986-3860
FAX 201-986-3865
代表取締役:宇野朋典
▼ 北京代表処


日本を含む先進諸国の医薬品市場が伸び悩むなか、中国をはじめとする新興国の医薬品市場には、今後も大きな成長が期待されています。
北京駐在員事務所では、現地提携会社との連携を強化するとともに、中国での医薬品関連情報の収集や学術情報提供を充実させ、当社製品を介した現地医療への更なる貢献を実現させていきたいと考えています。
▼ ロンドン事務所


2012年4月1日より、欧州の拠点を、ドイツ・デュッセルドルフから欧州における医薬品行政の中心地であるイギリスのロンドンに移転し、「ロンドン事務所」として活動を開始しています。当事務所では、日本新薬が創製した医薬候補品の、欧州での臨床試験に対するサポート業務や、最適な導出先の探索業務を行っています。また、欧州企業が開発した有望な医薬品を日本に導入するための情報収集活動も行っています。



















