医薬品事業
生産
日本新薬の医薬品品質方針
私たちは、人々の健康と豊かな生活創りに貢献するため、関連する法を遵守して、製品の高い品質と信頼性の確保に努め、お客さまに満足いただける製品を安定的に提供します。
▼ 小田原総合製剤工場
小田原総合製剤工場は当社の主力工場として、1964年7月の南第一工場竣工以来、頻尿治療剤など数々の医薬品を生産しています。そして2001年2月には、当社の21世紀の生産拠点となる「新製剤棟」が同工場内に完成しました。新棟は延床面積約16,500平方メートルと国内トップクラスの規模を有し、多品種生産の製剤工場として、時代の先端を行く製造環境、生産設備、製造ソフトを備えています。クリーンな環境の中、コンピューターシステムで管理された生産情報と最新鋭の自動化設備を駆使し、国際基準に適合した、より信頼性の高い医薬品を製造していきます。

- 小田原総合製剤工場
▼ 千歳合成工場
千歳合成工場は、北海道の雄大な自然環境に恵まれた千歳臨空工業団地内に1999年に竣工し、医薬品の有効成分である原薬の製造拠点として機能しています。主力製品である胃炎・胃潰瘍治療剤や抗リウマチ剤をはじめ、今後予定される新製品の原薬製造を担っています。さらに国際基準に準拠した高度なGMP対応を図り、原薬の海外導出も行っています。1990年に竣工した千歳食品工場と共に優れた技術力を生かした事業を展開しています。

- 千歳合成工場&千歳食品工場

















