環境への取り組み

日本新薬の環境基本方針

日本新薬は、人々の健康と豊かな生活創りに貢献する企業として、持続ある環境保全に向かって基本方針を設定し、目標を掲げ全社を挙げて取り組み、企業市民として豊かな生活づくりに貢献します。

  • 環境問題を担当する会社組織を構築・整備し、環境保全活動に対して協力一致して取り組むと同時に、自主管理を充実させ継続的環境保全活動を行います。
  • 環境に関する法律・規制を遵守し、さらに自社の規程、マニュアル等を整備し、環境保全のレベルアップをはかります。
  • 企画・開発の段階から環境に及ぼす影響を予測評価し、物の流れのあらゆる過程で環境負荷の軽減に努めます。
  • 省資源、省エネルギー、廃棄物の減量、リサイクル、化学物質の管理、グリーン購入などをさらに推進します。
  • 全従業員が環境保全の重要性を認識し、自覚を持って行動するよう教育・啓発を行います。
  • 地域社会と積極的にコミュニケーションをはかり、情報の共有によるさらなる環境保全活動の質の向上に努めます。

ISO14001の維持管理

当社は、千歳合成工場・千歳食品工場及び小田原総合製剤工場において、環境マネジメントシステムの国際規格である ISO14001の認証を取得し、システムの継続的改善に努め、積極的に環境保全活動を推進しています。

千歳合成工場・千歳食品工場(2002年に認証取得)は、2006年11月に「北海道ゼロ・エミ大賞優秀賞」を受賞し、2007年11月の定期審査でも、当マネジメントシステムが適切に管理されていることが検証されました。

また、小田原総合製剤工場(2004年に認証取得)では、2007年8月に3年目の更新審査を受け、燃料転換によるCO2 の大幅な削減や作業服のケミカルリサイクルなどが認められ、継続認証されました。

これらの工場では、第三者の審査の他に社内の監査員による内部監査を実施し、より細かな改善点を見つけ、システムのスパイラルアップに役立てています。

千歳合成工場&千歳食品工場
千歳合成工場&千歳食品工場
小田原総合製剤工場
小田原総合製剤工場
ISO14001認証マーク
ISO14001認証マーク

環境報告書

環境報告書(PDF)

2009年度~2010年度のCSR報告書はこちらから

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