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健康経営

日本新薬「健康宣言」

 私たち日本新薬は、ヘルスケア分野において、社会から信頼され尊敬される会社、すなわち「存在意義のある会社」となることを目指して、社員一人ひとりが、日々、前向きにチャレンジし、業務の推進を通じて成長することを経営方針の一つにしています。

 こうした働き方を実現するためには、社員と社員を支える家族が、こころも体も健やかで、職場には笑顔と活力が満ちあふれていることが基本です。

 この考えのもと、日本新薬は、日本新薬健康保険組合とともに、社員とその家族の健康づくりに積極的に関与し、職場環境と労働条件を整えて、「健康経営」を推進していくことをここに宣言いたします。

2018年10月1日
日本新薬株式会社
代表取締役社長 前川重信

健康経営について

◆目的

日本新薬『健康宣言』に基づき、社員とその家族が心身ともに健康で、快適な職場環境を形成することで、経営理念、経営方針を実現いたします。

経営理念:人々の健康と豊かな生活創りに貢献する
経営方針:・高品質で特長のある製品を提供する(顧客)
     ・社会からの信頼を得る(社会)
     ・一人ひとりが成長する(社員)

◆推進体制

2019年4月より健康推進室を設置し、全社安全衛生委員会、統括産業医、健康経営ワ-キンググループ(健康保険組合、労働組合と協働)と連携して、健康保持・増進に関する施策の企画、運営を実施しています。

◆健康経営に関する具体的な取り組み

2016年11月 ウォーキングイベント「みんなで歩活」(2カ月間)スタート(毎年2回実施)
2017年8月 全社を挙げて健康経営を推進するスタートとして、全社安全衛生大会にて、NPO法人健康経営研究会理事長 岡田邦夫医師に健康経営についてご講演いただきました。
2018年9月 従来のストレスチェックに加え、フィジカル、エンゲージメントなどプレゼンティズムを検証するための「ウェルネスサーベイ」を全社員対象に実施しました。
2019年2月

弊社硬式野球部の専属トレーナーによる、職場に役立つストレッチセミナーを開催しました。

ストレッチセミナー

2019年4月

本社地区の安全衛生活動において、毎月職場で必須としている5S活動にストレッチ運動を追加し、座りっぱなしによる腰痛や肩こりの解消への取り組みを開始しました。

2019年7月

健康意識の向上、生活習慣の改善を目的として、RIZAP株式会社のウェルネスプログラムを含む健康経営推進セミナーを実施しました。

RIZAP株式会社のウェルネスプログラムを含む健康経営推進セミナー

2019年7月 毎日の食習慣に関心をもち、自身の体調にあわせたメニュー選択できるように、スマートミール(健康に資する要素を含む栄養バランスのとれた食事)を本社食堂に導入しました。
これにより、2019年度に、「健康な食事・食環境」コンソーシアムによる「健康な食事・食環境」(スマートミール)の認証を受けました。
>> スマートミール認証書
2019年10月 健康増進法改正にあわせて、社内の喫煙率低減のため、社内喫煙ルールを見直すとともに、禁煙の再啓発をおこないました。

(ご参考)

 ■上記取り組みの結果、改善の傾向が窺える主な事項。

2017年度 2018年度
運動習慣比率(40歳以上) 26.7% 28.6%
適正体重維持者率(BMI18.5~25未満) 63.4% 65.3%

 ■ウォーキングイベント「みんなで歩活」の参加者・チームの推移

ウォーキングイベント「みんなで歩活」の参加者・チームの推移

◆現下の主な課題

(1)社員の喫煙率の低下
(2)定期健康診断後の精密検査、人間ドック健診の受診率の向上
(3)女性特有の健康課題等、女性の健康保持・増進
(4)眼精疲労や肩こり、腰痛などの症状の予防

●『健康経営優良法人2019~ホワイト500~』に認定されました

2019年2月22日、経済産業省と日本健康会議が主催する『健康経営優良法人認定制度』において、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組み、また、健康保険組合との連携によるコラボヘルスを推進する法人として『健康経営優良法人2019 ホワイト500』に認定されました。
これを機に、「健康経営」のアンバサダーとしての自負を持ち、人生100年時代で健康寿命を伸ばせるよう、社員に対する病気の予防と健康へのインセンティブ施策を充実させ、社員のパフォーマンス向上および生産性向上に努めていきます。

健康経営の推進体制