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2009年11月16日

本社敷地内におけるドラム缶破裂事故のお詫びについて

本日、弊社の本社敷地内にて廃棄溶媒の処理中に、処理をしていたドラム缶が破裂し底が抜けたドラム缶が敷地外に飛着する事故が発生いたしました。
近隣住民の皆さまをはじめ、多くの皆さまに多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを心より深くお詫び申し上げます。

現在判明しております事故の内容は次の通りです。


 

平成21年11月16日

各 位

日本新薬株式会社

本社敷地内におけるドラム缶破裂事故について(お詫び)

本社敷地内におきまして、本日発生致しましたドラム缶破裂事故につきましては、近隣住民の皆様、関係ご当局の皆様をはじめとする多くの方々に多大なご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
今回発生致しましたドラム缶破裂事故の内容は、下記の通りです。
今後このような事故を二度と起こすことがないよう、万全の再発防止に努めます。

1.発生場所:
 京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14 日本新薬株式会社本社

2.発生日時:
 11月16日(月) 13時40分頃

3.発生事象:
 本社敷地内の危険物屋内貯蔵所付近にて廃棄溶媒を処理している最中、処理をしていたドラム缶(200L缶)が破裂し、溶媒は本社敷地内で飛散したものの、底が抜けた空のドラム缶が敷地外の約120メートル先の駐車場に飛着しました。

4.被害状況:
 人的被害 なし
 物的被害 近隣に駐車中の車の一部破損2台

5.原因と対策:
 不要となったクーリングタワー冷却水の「スライム除去剤(主要成分:過酸化水素水)」を処理するにあたり、物質の確認を十分に行わず、誤って苛性ソーダにより中和を試みてしまったために化学反応を起こしたことが、今回のドラム缶破裂事故の原因と思われます。事故発生直後に設置致しました対策本部におきましても、更に詳細な原因の究明に努めるとともに、関係ご当局のご指導を仰ぎつつ、適切な対策を実施してまいります。

以上