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2019年01月07日

2019年 社長新年挨拶(要旨)

1月7日(月)午前9時より、本社講堂(於:京都市)にて新年互礼会を実施いたしました。弊社社長、前川重信の「2019年新年挨拶」の要旨 は下記の通りです。

小さなチャレンジでの連鎖で、BORDER を超えて行こう 

わが社は今年10月、創立100年を迎えますが、私は今年を次の100年に向けた通過点の年だと認識しています。会社創立以来、順風満帆の時代もあれば逆風が吹く厳しい時代もありましたが、その時々に力を合わせて乗り越えてくれた先人や、ここにいる社員の皆さんに改めて感謝します。昨年は、ウプトラビ、ザルティアをはじめとする国内新製品群の伸長と、海外ロイヤリティ収入が業績に寄与しました。今年度は、第五次5ヵ年中期経営計画の最終年度です。これまで順調に進捗してきましたが、残り3ヶ月、目標達成に向けしっかりと取り組んでください。今年は、第六次 5ヵ年中期経営計画が4月からスタートする年でもあります。本計画の達成には、さらなるグローバル展開の推進と、持続的な成長に向けた経営基盤の強化が欠かせません。これらを実行する上で、社員の皆さんには、職場や個々人の限界を越えるという「NO BORDERの精神」を持って欲しいと思います。2019年は、皆さん一人ひとりが「ファーストペンギン」 として、日々小さなチャレンジを実行し、その連鎖により会社を大きく変える年にしましょう。 

以上