この画面を印刷する

当社のニュースリリースには医療用医薬品や開発品に関する情報が含まれている場合がありますが、これらは当該品のプロモーション、広告、医療上のアドバイスを目的としたものではありません。

2011年02月16日

胃炎・胃潰瘍治療剤「ガスロンN®」の中国における販売提携のお知らせ

 日本新薬は、このたびリーズファーマ社(Lee's Pharma社、本社:香港、社長:Li Xiao Yi)と、胃炎・胃潰瘍治療剤「ガスロンN®」(一般名:イルソグラジンマレイン酸塩)の販売に関する契約を締結(契約締結日 2011年2月15日)し、中国における同剤の販売権を許諾しましたのでお知らせいたします。

 ガスロンN®は、当社で創製した胃炎・胃潰瘍治療剤で、「胃潰瘍および急性胃炎・慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善」の効能・効果を有します。国内では、発売以来20年以上経過した現在でも、当社の主力製品として医療現場で広く処方されている、豊富な使用経験のある薬剤です。
 本契約の締結により、リーズファーマ社は、中国の医療機関への販売を行いますが、当社は、リーズファーマ社に対して学術的な支援等、販売面でのバックアップを実施する予定です。

 このたびの販売提携により、中国でのガスロンN®の市場を拡大させるとともに、当社のプレゼンスを向上させ、今後の中国におけるさらなる事業規模拡大を目指していきます。

 

【ご参考:リーズファーマ社の概要 】

会社名:

Lee's Pharmaceutical Holdings Limited

創  業:

1994年

所在地:

Unit 110-111, Bio Informatics Centre, No.2 Science Park West Avenue,Hong Kong Science Park, Shatin, Hong Kong

従業員数:

440名(2010年12月現在)

売上高:

約27億円(2010年)

事業内容:

医薬品及び医療機器の製造・開発・販売