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当社のニュースリリースには医療用医薬品や開発品に関する情報が含まれている場合がありますが、これらは当該品のプロモーション、広告、医療上のアドバイスを目的としたものではありません。

2004年12月24日

ガスコージェネレーション設備の導入について

日本新薬は、このほど本社地区にガスコージェネレーション設備を導入しました。

今回導入した設備は、都市ガスを利用したガスエンジンによって発電し、同時にエンジンの排熱による蒸気や温水を利用してエネルギー効率を高めるシステムです。

本設備の導入は、当社環境基本方針に基づく環境負荷低減のための設備投資計画の一環で、温暖化対策としてのCO2削減量は601トン/年(削減率4.6%)となり、また、排熱回収によるエネルギー削減量は原油換算で173kL/年(削減率2.3%)となります。

日本新薬は、今後も更なる環境マネジメントシステムの充実に向けて取組んでいきます。
〈ご参考〉
  総工費 : 8,800万円
  設備概要
   ◆燃      料 : 都市ガス
   ◆発 電 電 力 :  522kW
   ◆排 熱 発 生 量 : 温水回収熱量 272kW
                 蒸気発生量  385kg/h
                 蒸気圧力   784kpa
   ◆NOx低減方式 : 希薄燃焼方式