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2013年11月12日

「第六回 日本新薬こども文学賞」"物語"と"絵"を大募集!

  日本新薬は、子ども達へ伝えたい思いを物語と絵画で募集し、最優秀作品をもとに1冊の絵本を制作する「第六回日本新薬こども文学賞」を開催します。
 この「物語部門」「絵画部門」の一般公募を、2013年11月12日(火)~2014年2月11日(火・祝)まで実施します。 

■子どもたちの夢を彩る「絵画部門」、心を育む「物語部門」の両最優秀作品をもとに1冊の絵本を制作。
  日本新薬は、未来を担う子どもたちの“ゆめ”を彩り、健やかな“こころ”の成長へ貢献したいという願いのもと、2009年より「日本新薬こども文学賞」を開催しています。今年も、「物語部門」「絵画部門」の2部門で広く作品を公募し、両部門の最優秀作品をもとにした1冊の絵本を制作します。審査員には、日本児童文芸家協会から岡信子氏、聖路加病院小児センター長の細谷亮太氏等を迎え、物語部門30万円、絵画部門50万円が贈られる最優秀賞をはじめ各賞を決定します。2014年5月に入賞作品を審査発表し、10月に絵本が完成する予定です。プロ・アマ・年齢・職業を問わず、大人から子どもまで応募できます。 

昨年度は、初めて小学生が最優秀賞を受賞。受賞作から心温まる絵本「あめくんデビュー」が完成。
    「第五回 日本新薬こども文学賞」物語部門では、新潟市の坂井敏法さんが小学校六年生(応募時点)で書き上げた「あめくんデビュー」が最優秀賞を受賞し、当賞で初めてこどもの部から最優秀賞受賞が選出されました。この作品に、絵画部門の最優秀賞を受賞した植田知成さんが絵を描き、こころ温まる絵本「あめくんデビュー」が完成しました。 

日本新薬社員の手を通じ、計12万冊以上の絵本が小児科病院や被災地の図書館など子ども達のもとへ。 
  これまで5年間の最優秀作品をもとに5作の絵本が完成しており、絵本は、全国の日本新薬社員の手を通じて、小児科病院などの医療機関、公立図書館、教育委員会、被災地などへ寄贈され、計12万冊以上が子ども達のもとへ届けられました。絵本は非売品ですが、「きらきら未来こども募金」(1口500円)にご協力をいただいた一般の方にも絵本をお譲りしております。募金は「世界の子供たちへワクチンを 日本委員会」に全額送金しています。

  今年も、子どもたちの真っ白な心に響く、とっておきの温かい作品のご応募をお待ちしています。

  

 

※募集要項等の詳細はこちら↓をご覧ください。