この画面を印刷する

2018年03月13日

第6回「日本新薬×黒田征太郎 笑顔のアートプロジェクト」開催

3月9日(金)、埼玉県立小児医療センターにおいて 黒田征太郎氏・病院関係者・入院している子どもたちが絵を描きました


日本新薬株式会社(本社:京都市/代表取締役社長:前川重信)は、イラストレーター黒田征太郎氏が日本各地を訪問し、地域の人々が力を寄せ合って病院や介護施設などで絵を描くプロジェクト『日本新薬×黒田征太郎 笑顔のアートプロジェクト』の第6弾を3月9日(金)、埼玉県立小児医療センター(埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2)で開催しました。


 当日は、埼玉県立小児医療センターに入院・通院している子ども約30人と、その保護者らが画用紙に様々な色のクレヨンを使って、動物やキャラクターなどを約1時間夢中に描きました。また、日本新薬の社員も参加し、子どもたちに混じって思い思いに絵を描くなど、イベントは大いに盛り上がりました。その後、当日参加が叶わない子どもたちが事前に描いた絵とともに、巨大なボードに貼り、黒田氏がペインティングした、1.5m×1.5mの大きな絵を4つ完成させました。描いた絵は今後、多くの方に見ていただけるよう、院内で展示される予定です。


    


黒田征太郎氏

「子どもたちと絵を描くことを通じて、私自身、多くの気付きがあり、『絵はこうやって描いていけばいいんだ』という発見がありました。最初は人見知りをしていた子が喋りかけてくれるなど、いろいろな気持ちを子どもたちと分かち合うことができた貴重な機会になりました。」

埼玉県立小児医療センター 病院長 小川潔先生

「子どもたちは、笑顔で楽しく参加してくれた。痛い治療や長い入院生活で不安な気持ちでいっぱいだと思うが、それを少しでも忘れさせてくれるような大切な時間になったと思う。」

日本新薬株式会社 常務取締役 田中次男

「この取り組みは、多くの子どもたちの笑顔を作っていきたい、子どもたちの心に寄り添っていきたいとの想いから始まりました。心を癒やすための笑顔を一つでも多く作っていくために、今後も引き続き、活動を進めて参りたいと思います。」

 『日本新薬×黒田征太郎 笑顔のアートプロジェクト』は、黒田征太郎氏をリーダーに今後も各地の病院などを訪問し、医師と患者、高齢者、子ども、学生など様々な人たちが一緒に絵を描くことで絆を深め、笑顔になるプロジェクトを目指してまいります。

以上

日本新薬について

ピックアップ

肺高血圧症サポート
肺高血圧症の患者さんの治療と明るい未来をサポートします。
アルコール依存症治療ナビ
アルコール依存症の治療に対する理解を深めることができる情報サイトです。
おしえて生理痛
つらい生理痛から開放されたいあなたを応援します。
EDケア サポート
EDの理解から治療に関する情報と、ED治療薬の適正使用まで
おはなのおなやみ
花粉症とアレルギー性鼻炎の情報サイト