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2007年02月09日

日本新薬の「RNA 医薬の研究開発と事業化」の講演について

「バイオ創薬及び支援ツールのイノベーション」(京都バイオ産業技術フォーラム・京都バイオ産業創出支援プロジェクト連携事業)発表交流会が、 2 月 2 日、京都リサーチパークで開催されました。

今回は、京都産業大学と共同で、大学側から先進ニーズ・シーズについて、企業側から最新の開発状況についての発表が行なわれ、その中で、鈴鹿博次室長(日本新薬核酸事業室)が「 RNA 医薬の研究開発と事業化」と題した講演を行い、日本新薬が RNA 創薬技術として培った DDS (薬物搬送システム)や RNA 大量合成技術を詳しく説明するとともに、自社新薬の開発に応用するだけでなく、事業提携により他社に技術供与していくなど、事業化に向けた積極的な取組みを紹介しました。

京都バイオ産業技術フォーラムは、(財)京都高度技術研究所が「京都バイオシティ構想」に基づき、バイオ分野での産学公連携支援や事業化支援を目的として開催しています。