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当社のニュースリリースには医療用医薬品や開発品に関する情報が含まれている場合がありますが、これらは当該品のプロモーション、広告、医療上のアドバイスを目的としたものではありません。

2008年04月17日

子宮内膜症に伴う月経困難症治療剤「ルナベル®配合錠」販売承認取得のお知らせ

日本新薬が発売準備中の子宮内膜症に伴う月経困難症治療剤「ルナベル®配合錠」(開発記号: IKH-01 )につきまして、 4月16日、申請企業のノーベルファーマ株式会社(本社:東京都中央区、社長:塩村仁)が製造販売承認を取得いたしましたので、お知らせいたします。

当社は、ノーベルファーマ株式会社が 2006 年 6月に「ルナベル®配合錠」の製造販売を承認申請後、 2007 年 7月に「ルナベル®配合錠」の販売提携契約をノーベルファーマ株式会社と締結しております。

「ルナベル®配合錠」は、「子宮内膜症に伴う月経困難症」の適応を取得した日本で初めての「治療用低用量ピル」で、プラセボとの比較臨床試験では、 2周期以降から月経に伴う疼痛を有意に改善しました。今回の承認により 子宮内膜症治療に新たな選択肢が増え、患者様の QOL 向上にも貢献できるものと考えております。

【ご参考】
販  売  名  :ルナベル®配合錠
効 能・効 果  :子宮内膜症に伴う月経困難症
成 分・含 量  : 1 錠中
            ノルエチステロン 1mg 及びエチニルエストラジオール 0.035mg 含有
製造販売承認日:平成 20 年 4 月 16 日
製造販売元   :ノーベルファーマ株式会社
販     売   :日本新薬株式会社