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当社のニュースリリースには医療用医薬品や開発品に関する情報が含まれている場合がありますが、これらは当該品のプロモーション、広告、医療上のアドバイスを目的としたものではありません。

2008年06月04日

アレルギー性鼻炎治療剤に関するユ・ヨン社との提携について

日本新薬は、ユ・ヨン製薬株式会社(本社:韓国ソウル市、社長:Mr. Woo-Pyong Yoo)と、アレルギー性鼻炎治療剤(開発記号:NS-126)に関するライセンス契約を締結しましたのでお知らせいたします。

NS-126は、新規に創製したステロイド化合物を活性本体とする、1日1回投与が可能なアレルギー性鼻炎治療剤で、2006年12月に、当社が日本において製造販売承認の申請をいたしました。本品は、ドライパウダータイプの製剤であるため、鼻腔内噴霧後の液だれがなく、また、液剤に比べて刺激が少ないという特長を有しています。
 本契約締結により、当社は、ユ・ヨン社に対し、韓国におけるNS-126の独占的開発権、および独占的販売権を譲渡し、ユ・ヨン社から契約一時金のほか、開発段階および売上高達成度に応じたマイルストーンと、売上高に応じたロイヤリティーを受け取ることになります。

[ユ・ヨン製薬株式会社の概要]
会社名: ユ・ヨン製薬株式会社(Yoo Young Pharmaceutical Co., Ltd.)
設立: 1981年
社長: Mr. Woo-Pyong Yoo
所在地: 915-9, Bangbae-1 dong Seocho-gu, Seoul, Korea
従業員数: 380名
売上高:  約84億円
事業内容: 医薬品の開発・販売