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2008年10月06日

前川社長、同志社大学大学院にて企業経営の講義実施についてのお知らせ

日本新薬の前川重信社長は、 9月27日(土)、同志社大学大学院ビジネス研究科の学生を対象に、同志社大学今出川校において、企業経営についての講義を行いました。

本講義は、同志社大学大学院が企業の経営者を招き、MBAの取得を目指す同校の大学院生が、企業経営の理解を深めることを目的として実施されていますが、今年度は、「グローバル時代の経営」を共通テーマに、 6名の企業経営者が講師招聘される予定で、同大学のOBでもある前川社長が初回の演者となりました。主な講義の内容は次の通りです。

 

  1. ビジネスポリシーについて
    • 「企業は人なり」「ポジティブ思考を持った、常に成長を志向する社員一人ひとりを何より大切な人材として考えている」
    • 「Challenge, Speed, Investigation」を合言葉に、ワイワイガヤガヤと仕事を面白く進められる「明るくて、元気で、前向きな会社」にしたい。
    • 「たとえ市場規模が大きくなくとも、確立した治療薬がなく、病気で困っている患者様への福音となる医薬品を数多く提供し、アンメットメディカルニーズに応える」ことが当社の存在意義。
  2. 「グローバル時代の経営」について
    • 当社は、研究開発型の製薬会社として、グローバル展開を抜きにしてはビジネスは成り立たない。
    • 当社の医薬品、および技術の導出・導入や臨床試験における、グローバル展開の現状について。
    • その他、機能食品素材の輸出・輸入や医薬品原薬・原料の調達などで、 30カ国、 40社以上の海外企業と業務上の繋がりを持ち、事業を進めていること。

 

最後に、社員と力を合わせて、オリジナルで特長のある医薬品や機能食品をこれからも提供していくことで、社会から必要とされ、存在意義のあるグッドカンパニー作りをこれからも目指していくことを受講者に伝えました。