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NIPPON SHINYAKU CO., LTD. RECRUITING INFORMATION 2018

経営理念・経営方針

経営理念

人々の健康と豊かな生活創りに貢献する

ひとこと解説

日本新薬の社会的な使命は、社名にある通り、「新薬」を生み出すこと。中でも、未だ有効な治療法がない難治性疾患や、治療中の患者さんの生活の質(QOL)改善が強く望まれる疾患の治療剤を提供することに取り組んでいます。それによって、患者さん一人ひとりの笑顔を創り出すことが私たちの最大の使命です。
もちろん、新薬を生み出すことは簡単なことではありません。
研究から開発、生産、営業(学術・MR)、その他部門など会社組織の総力を挙げて、通常十年以上もの年月をかけて、一つの新薬が誕生するのです。
患者さんを最優先に考え、人々の健康と豊かな生活創りに貢献するためには、社員一人ひとりが社会的な責任を果たし、前向きに考え、行動することが大切だと考えています。

一緒に考えましょう

患者さんに貢献する新薬をお届けするには、社員一人ひとりが自らの使命をよく考え、それをもとに行動していく必要があります。すべての部門の社員が「患者さんのために」という思いを同じく持つことで、製薬会社としての使命を追求することができるのです。
そこで、皆さんが日本新薬に入社した場合、どんな形で患者さんの役に立つことが可能でしょうか?仕事の具体的なイメージは難しいかもしれませんが、現段階でできることは何かを考え、下記の空欄を埋めてみてください。

私は[ ]という仕事を通じて、[ ]を目指し、結果として、[ ]に貢献したいと考えています。

※考えるためのヒント例(たとえば、次のようなことが考えられます)
  1. 私は[ MR=医薬品の営業 ]という仕事を通じて、[ 自社製品に関する情報を広く医師に理解していただくこと ]を目指し、結果として[ 一人でも多くの患者さんが笑顔を取り戻すこと ]に貢献したいと考えています。
  2. 私は[ 臨床開発=治験の計画、実施 ]という仕事を通じて、[ 新薬の候補化合物が一日でも早く医薬品として認められること ]を目指し、結果として[ 有効な治療法がなくて苦しんでいる患者さんの治療 ]に貢献したいと考えています。
  3. 私は[ 生産技術 ]という仕事を通じて、[ 医薬品を確実に安定供給できる設備の開発 ]を目指し、結果として[ 患者さんが信頼して服用できる医薬品づくり ]に貢献したいと考えています。

経営方針

高品質で特長のある製品を提供する(顧客)

病気でお困りの患者さんを最優先に考え、他剤に比較して有効性、安全性、患者さんのQOL面で何かひとつでも優れている医薬品および顧客ニーズを満たす質の高い機能食品を創出・提供します。

社会からの信頼を得る(社会)

法令や社内規則を遵守することはもちろん、社会的責任を絶えず意識し、高い倫理観をもって行動します。

一人ひとりが成長する(社員)

目標の達成に向け、前向きにチャレンジし、業務の推進を通じて成長します。

ひとこと解説

医薬品が患者さんや先生に認められるためには、製品そのものの信頼性はもちろんのこと、それを扱う企業の信頼性も欠かせません。すなわち、それは社員一人ひとりが社会から信頼される存在であることを意味します。たとえ、ほとんどの社員が信頼されていたとしても、たった一人の社員が信頼を欠くことで、企業全体の信頼が揺らぎかねないのです。
日本新薬の組織の特色は、多様性に富んだ組織であること。さまざまな独自性を持った社員が集まり、お互いの考え方を尊重しつつ、より高品質で特長のある医薬品づくりを目指しています。また、独自性ある社員が、日々、切磋琢磨を続けることで、組織として大きな原動力が生まれます。

一緒に考えましょう

皆さんが日本新薬に入社した場合、患者さんへの貢献に向けて、どのように成長したいと思いますか?現状の知識の範囲内で、ご自身の将来を見据えて、下記の空欄を埋めてみてください。

私は[ ]を生かすとともに、[ ]などの努力を重ね、将来的には[ ]を目指したい。

※考えるためのヒント例(たとえば、次のようなことが考えられます)
  1. 私は[ 経営学部で学んだ知識や、クラブ活動で得た経験 ]を生かすとともに、[ 医師や薬剤師の治療に役立つ知識や、マネジメントのスキルを身につける ]などの努力を重ね、将来的には[ MRのチームを率いるマネージャー ]を目指したい。
  2. 私は[ 薬学研究科で培った専門知識 ]を生かすとともに、[ 研究から開発、生産までさまざまな部署を知る ]などの努力を重ね、将来的には[ 新たな品目を自ら立ち上げるプロダクトマネージャー ]を目指したい。

存在意義のある会社

マネジメント

日本新薬は、経営理念、経営方針、行動指針を事業活動の拠りどころとして「ヘルスケア分野で存在意義のある会社」を目指しています。目指す姿の実現に向け、5つの改革テーマに取り組み、改革を通した成長を成し遂げます。

生産性向上マネジメント

成長を視野に入れた経営資源配分をダイナミックに行い、社員一人当たりの生産性を向上させます。

研究開発マネジメント

自社創薬、導入およびプロダクト・ライフサイクル・マネジメントを研究開発活動の柱とし、開発パイプラインの充実と新製品の着実な上市を実現します。

販売品目マネジメント

医薬品においては、効率的かつ科学的な品目管理を通じて新製品と在来品をバランスよく成長させます。

コストマネジメント

コストマネジメントを推進し、収益性を向上させます。

モチベーションマネジメント

人材育成策の充実や人事諸制度の見直し等により、組織を活性化させて経営基盤を強化するとともに、社員一人ひとりの成長を支援します。

ひとこと解説

日本新薬が目指すのは、ヘルスケア分野で「存在意義のある会社」。それは、患者さんの笑顔のために医薬品を提供し、社会から信頼され尊敬される会社になること。つまり、社員一人ひとりが成長し、誇りを持って働ける組織であり続けることだと考えています。研究・開発をはじめ、生産から販売に至るまで、現状に満足することなく常にベストを尽くし、企業として成長し続けなければなりません。尽きるところ、社員一人ひとりが自らの仕事を通じて「存在意義のある人」であることが求められるわけです。

私たちは、「オリジナルな」「患者さんを救う」医薬品を研究・開発することで、日本新薬にしか生み出せない価値を創造していきます。

これまでを読んで振り返って、考えてみましょう

学生の皆さんの視点から、日本新薬のさらなる成長に向けて、どのような課題に挑戦すべきか、考えてみましょう。日本新薬の業務について具体的なイメージがなくてもけっこうです。皆さんのこれまで培った知識、経験をもとに、アイデアを自由に出してみてください

一人でも多くの患者さんを笑顔にするという使命を果たすために[ ]における業務を推進し、[ ]に関する課題を克服したい。

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