![]() |

本社が京都にあるという点が一番最初のきっかけでした。日本新薬には野球部やラグビー部を始めとする体育会系のMRの方がたくさんいらっしゃると聞き、私自身もサッカーを昔からやっていたので、サッカーで培った根性や粘り強さを日本新薬のMR職で活かせるのではないかと考え、入社を決めました。
配属当初は不安なことばかりで失敗を怖がっていました。先生に対しての話し方や接し方を先輩の真似をしようと試みるのですが、いざ一人で面会に行くと持っている製品資料をすぐに出し薬の話を一方的にしてしまう日々が続いたのを覚えています。相手にどう伝わったのかが最も重要で、決して自己満足で終わってはいけないと言うことを学びました。 他のMRとは違うところを先生にわかってもらうには得意技を身につけ、「自分らしさ」を伝える必要があると痛切に感じました。
先生に定期的に正しい医薬品の情報を提供するのがMRの仕事だと思います。しかし、競合品を持つ他社のMRと同じことをしていては印象が薄くなってしまいます。私の場合、学生時代サッカーで三度の全国優勝を経験しているというところは誰にも負けない点だと思っており、先生方ともサッカーの話題で盛り上がり、さらには、先生の知人にサッカーの指導をしたり、試合の助っ人に行くこともあります。このように、先生の趣味やプライベートに関しての手助けや共通の趣味の話で盛り上がることにより、先生との距離が縮まり、信頼関係が生まれ、先生の方から「何か使って欲しい薬ある?」と聞かれたりします。こんな時、自分の特技を営業に活かすことができたと実感し、また仕事を頑張ろうと奮起します。
現段階ではまだまだ経験も少ないので与えられる役目を着実にとクリアしていくことで、人から信頼される人間になること。常に向上心を持ち、何事にもチャレンジしていくことで様々な経験を積み重ねその結果としてどんなところに行っても通用するような人になりたいと思っています。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()




![]()
![]()
![]()
![]()