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NIPPON SHINYAKU CO., LTD. RECRUITING INFORMATION 2018

本気な社員たち

MR職 服部 啓/営業本部 東日本統括部/東京支店 病院第二営業所/2011年入社 経済学部卒

ひとりでも、多く。日本新薬だから、救える人がいる。

MRは、自社製品を取り巻くあらゆる情報を、先生や医療関係者の方々に提供する仕事。私が担当する大学病院や基幹病院には、日本新薬が注力して取り組む希少疾患に苦しむ患者さんが多くいらっしゃいます。MRとして、自分は何ができるか。会社を代表し、日本新薬の独自性を世に広めていくために、新しいデータや文献をくまなく調べ、最先端の情報を提供し続けています。

患者さんを想う気持ちは、先生たちと同じ。

MRとして経験を積んで5年目。最先端の医療技術を扱う、大学病院の担当になりました。相手は専門領域をリードするような、第一線で活躍されている先生方。信頼を得るためには、難病や希少疾患について、より深い勉強が必要だと感じました。どういう症例があるのか、どんな患者さんがいらっしゃるのか。質問を予め想定し、すぐにお応えできるように情報を体系化しました。わからない部分は先輩に聞いて学び、知識を蓄えていきました。すると、はじめは話もなかなか聞いていただけなかった先生が、今では患者さんが来院されるたびに治療方針についてご相談してくださるようになり、治療の一助となれるよう、関連する情報を調査し、お応えしています。
MRは患者さんに直接お会いすることはありませんが、先生と一緒になって、同じ患者さんのことを想って働くことができる職業です。先生から「患者さん、よくなったよ」と報告を受けた時は、人のいのちを陰ながら支えるこの仕事を、誇らしく思いました。

自社製品の価値を広げていく。

独自性を追求し、治療方法が確立されていない領域に積極的に取り組んでいること。それが日本新薬の最大の強みです。先生方も取り扱われたことのない製品も多いため、MRに情報を求められる機会も多いと感じています。そのご相談に、どれだけお応えできるか。MRの責任は大きく、その分、強いやりがいを感じています。
また、使用例が少ない製品だからこそ、医療現場の声を研究開発部門へフィードバックすることで、くすりを社会に広める「育薬」にも大きく携わることができます。私の担当は、最先端の医療現場。ここで治療法が確立されれば、担当する先生の論文や講演を通して、情報が広く発信されます。自社製品の情報を、より多くの先生に正しくお伝えし、世の中へと広げていく。そうすることで、ひとりでも多くの患者さんを救うことができたとしたら、これ以上のやりがいはないと感じています。

オフの過ごし方

休日は同期と時間を過ごすことが多いです。BBQやスノーボードなどに出かけ、思いっきり遊んでリフレッシュしています。同じ仕事に取り組むなかで、気持ちを理解してくれる同期はかけがえのない存在。仕事に熱い想いを持つ同期に恵まれ、ときにはぶつかることもありますが、それも仕事への活力になっています。今ではそれぞれ家庭を持ち、だれかの家でホームパーティーを開くなど、家族ぐるみの付き合いが続いています。

FLOW OF THE DAY

1日のスケジュール

8:30面談準備、チーム内での情報共有

面談に向け、先生に提供する情報を収集、整理。チーム内で情報を共有するため、午前中に会議が入ることも多い。

12:00大学病院に訪問、先生と面談

病院に訪問。前回の面談で話題にのぼった情報など、事前に準備した資料をもとに話を発展させていく。

14:30昼食、メール確認

昼の面談を終え、一息つく時間。面談中に受信したメールを確認し、スケジュールを調整する。

16:00基幹病院に訪問、先生と面談

担当する病院はひとつだけではない。毎日15人前後の先生と面談し、それぞれの先生が関心を持つ情報の準備が必要。

19:00帰社、メール確認

会社に戻って1日の面談の内容を整理。メールにも目を通し、翌日の仕事への準備も怠らない。

HISTORY

経歴

1年目
MR導入研修

入社して半年間、MR導入研修を受け、社会人としての基本や自社製品の情報を学ぶ。経済学部出身のため薬学の知識がほとんどない状態からのスタート。勉強に打ち込み、MRとしての素養を育んでいった。

東京支店に配属、都内診療所・クリニックを担当

毎日医療機関を訪問し、新しい世界と出会う日々。一つひとつの医療現場を経験するなかで、先生だけでなく、薬剤師や医療事務の方々とも出会い、自らの見識が広がっていくことを感じた。

2年目
2期連続で本社表彰

毎年、600人以上のMRから、10数名が京都本社にて表彰される。導入研修で表彰式に参列させていただいたことで、その場に立つことを目標に主体的に仕事に取り組んだ。自身で立てた目標を達成できたことは、大きな自信になった。

4年目
都内基幹病院を担当

これまでは、自分の計画目標を達成することが大きなやりがいになっていたが、基幹病院を担当することで、MRも医療の発展に大きく関わる職種だということを実感。人を救いたいという想いが、一層強くなった。

5年目
都内大学病院を担当

大学病院はアカデミックな研究を進める医療機関。専門的な情報のやり取りが多くなり、本社の開発部門と話す機会や、学術職と同行することも増え、MRとして自社製品の価値の最大化に大きく携わるようになった。

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