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NIPPON SHINYAKU CO., LTD. RECRUITING INFORMATION

本気な社員たち

コーポレートスタッフ職 谷澤 遼/事業企画部 事業企画課/2015年入社 外国語学部卒

海外へ、新たな事業領域へ。日本新薬を、次のステージに、導く。

日本新薬は、独自性を追求し、さらなる飛躍を目指しています。長年の研究開発により生み出された新薬は、国内に先行して、海外で価値が認められているものもあります。海外での展開を強めていくことは、今後の大きなテーマ。さらに、これまでの事業にとらわれず、新たな事業を推進しようと、企業として挑戦の姿勢を貫いています。その根幹を支えているのが、事業企画部。私もその一員として、自分自身、挑戦し続けています。

世界に向けて、独自性を発信していく。

日本新薬がつくるくすりは、これまで、医薬品の開発権や販売権を他社に譲渡することで、海外でも処方を伸ばしてきました。今後の日本新薬のさらなる展開として、欧米やアジアでの自社販売、自社拠点の設立を目指しています。国や地域ごとに違う医薬品の規制について知るため、WEBでの調査やセミナーへの参加、時には同業他社への訪問を通じて情報を集めています。また、提携に向けて海外企業と電話会議を行うこともあります。
私も、海外展開事業の一端を担い、入社して1年が経とうとしていた時のこと。はじめて大きなプロジェクトを担当しました。内容は、海外企業との業務提携について。相手先との事業の可能性を検討し、社長への報告書を作成する必要があったのですが、経験も知識も浅い私にとっては難しいものでした。上司や先輩の力を借り、もちろん自分でも勉強し、ようやく報告書が完成。ひとつ大きな仕事を乗り越えたことで、自分でも成長を感じる点もありましたが、同時にひとりではやり遂げられなかったことへの悔しさも味わうこととなりました。この経験をきっかけに、一層仕事に励むようになりました。

目指すのは、替えのきかない人材。

医薬品事業を世界に広げていく一方で、新規事業の企画も推し進めています。従来の医薬品や機能食品にとらわれることのない、新しい発想で、独自性のさらなる追求に挑戦していきます。業務提携を検討する際は、他社の経営トップの方々に日本新薬のことを知ってもらうため、プレゼンテーションを行う機会もありました。自分が日本新薬の代表。そう思うと、緊張を感じずにはいられませんでしたが、経験を重ねることで、少しずつ落ち着いて話すことができるようになってきました。
入社1年目から、責任が伴う貴重な経験を積ませてもらえたことは、大きな励みになりました。自分で意見を発信する機会も多いため、上司からは「常に頭を動かしなさい」と言われています。その言葉に従い、立ち止まることなく成長を続け、替えのきかない人材になることが私の目標です。

オフの過ごし方

オフの日は、体を休めながら読書することが多いです。趣味として小説を読むこともありますが、仕事に必要な知識を身につけるために実用書を読むことも。英語力が高く経営学にも精通している上司や先輩に憧れ、日々勉強中です。その上司が取得しているMBA(経営学修士)を、30歳までに取得することが具体的な目標です。

FLOW OF THE DAY

1日のスケジュール

8:45メール、業界情報の確認

出社したらまず、メールに目を通す。また、製薬業会関連のニュースもチェックし、常に最新の情報を得る。

9:30海外の製薬企業と電話会議

専門の機器を利用し、アメリカの製薬企業など海外他社と電話会議を行う。会議が終わった後は、議事録を作成。

13:00来客、M&A案件の紹介

他社からの来客に対応し、M&A案件について話し合う。その後、自分たちで企業の調査、検討を行っていく。

16:00課内会議

課内で、担当業務について今後の方針を検討。わからない部分、困っている部分を上司に相談し、対応していく。

17:30終業

翌日の準備を済ませ、帰宅する。仕事で英語を使う機会が多いため、帰宅後は主に会話力を磨く勉強をしている。

HISTORY

経歴

1年目
事業企画部に配属

全体の新人研修が終わり、事業企画部に配属される。しばらくは情報収集が主な仕事で、自社の製品についてはもちろん、他社製品や業界全体のことも徹底的に調べ、知識を蓄えていった。

自主的に企業のリストを作成

会社全体が海外進出に向けて動き始めるなかで、事業企画部の一員として自主的に行動。業務提携の候補となる企業を一社ずつ調べ、リストを作成。課内で共有し、その中から提携先をピックアップしていった。

海外企業との提携プロジェクトを担当

海外展開事業に携わりはじめ、はじめて大きなプロジェクトを任された。2、3カ月の間、上司や先輩方に助けてもらいながら計画を進行。難しい部分も多かったが、苦労して乗り越えた分、成長を感じた。

2〜3年目
アメリカへの展開について企画

アメリカへの事業展開の方針が定まり、それに関わる大きなプロジェクトを2つ担当。スケジュールや議題を設定し、自ら会議を取りまとめる機会が増えた。会議を前に進める的確な意見を出せるよう、自己研さん中。

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