日本新薬

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WORK & PEOPLE 食品営業職WORK & PEOPLE 食品営業職

私がやること

フードロス削減や、健康増進。食品メーカーのパートナーとして、食の課題に挑む。フードロス削減や、健康増進。食品メーカーのパートナーとして、食の課題に挑む。

IMAMURA RURI 今村 瑠里IMAMURA RURI 今村 瑠里

東日本営業部/フードマテリアル営業2課 2019年入社 創薬科学科 修了東日本営業部/フードマテリアル営業2課 2019年入社 創薬科学科 修了

IMAMURA RURI 今村 瑠里IMAMURA RURI 今村 瑠里

独自の道を選んだ理由 REASON独自の道を選んだ理由 REASON

身近なものに携わる仕事を通して、顔の見える人に喜びを届けたい。身近なものに携わる仕事を通して、顔の見える人に喜びを届けたい。

高校生時代に将来どのような職業に就きたいかを考えた時、自分の中に「身近なものに関わりたい」という想いがあることに気がつきました。自分が学んだ先にあるものが、誰のために、どのように役立っているのか分かるほうが、学ぶ意欲が湧いてくるはず。そう考えて、自分の身のまわりに目を向けてみたところ、「薬」や「食品」という分野への関心が深まっていきました。
創薬科学科という薬学の専攻から、「食品」の道に進んだのは、業界研究で調べているうちに日本新薬に出会ったことがきっかけです。一見すると異なる分野に進んだように見えますが、薬は「病を治すこと」を目的とし、食品は「病を予防し、健康を維持すること」を目的としているため、どちらも最終的には「人の健康」という同じ目標を持っていると私は考えます。こうした価値観と日本新薬の考え方が重なり、食品営業職として社会人の一歩目を踏み出しました。

挑戦と成長 CHALLENGE挑戦と成長 CHALLENGE

食品メーカーと共同のもと、食品の保存性を高め、フードロス削減をはかる。原料を試験する技術、良い提案をする力を、楽しみながら学び、獲得していく。

近年、「フードロス削減」が社会的課題となっていることから、食品の保存性を向上させ、賞味期限を延ばしたいという食品メーカーが増えてきました。私は今、そのような食品メーカーに対して食品の腐敗や変敗を抑えるための「日持向上剤」の提案をしています。日本新薬では、日持向上剤特有の酸味を軽減しているため、食品本来の美味しさを担保することができ、取引先のみなさんにもその点を評価いただいています。
また、私たちフードマテリアル営業2課では日持向上剤の他に、最近の食品業界のトレンドである「高たんぱく食品」の提案も行っています。ふだんの食事を通して無理なく、美味しくたんぱく質を摂取できる食品は、多くの方々に選ばれていて、自分たちの仕事が誰かの健康増進につながっているという手応えを感じています。

自分が携わった商品が、身近なところに増えていく。続けるほど、仕事が楽しくなっていく。自分が携わった商品が、身近なところに増えていく。続けるほど、仕事が楽しくなっていく。

私たち食品営業職の仕事は、メーカーに食品素材を提案して商品に採用してもらうことですが、決してそこがゴールではありません。食品メーカーのパートナーとして、一緒により良い商品を目指し、その先で一人でも多くの方の健康を支えていくことが、自分たちの仕事だと考えています。そのために、食品メーカーのみなさんと日頃から細やかにコミュニケーションを取ることが大切で、何気ない会話の中からも課題や要望を汲み取ることが求められます。
こうして食品メーカーと対話を重ねてつくり上げた商品が、コンビニやスーパーの棚に“身近なもの”として並んでいるところを見た時は、とてもやりがいを感じます。今の目標は、多くの食品素材の会社がある中で、食品メーカーさんに真っ先に名前を思い浮かべてもらえるような存在になること。そのために、お客さま一人ひとりとの関わりを大切にしていきたいです。

食品営業職という仕事 ABOUT食品営業職という仕事 ABOUT

付加価値のある食品づくりを支え、健康を支える。付加価値のある食品づくりを支え、健康を支える。

食品営業職では、研究所が開発した食品素材を一つでも多くの食品に活用していただけるように、食品メーカーへの提案活動を行っています。食品素材の独自性を伝えるだけでなく、商品試作のサポートを行ったり、効果を検証したり、お客さまとの会話から汲み取った開発現場のニーズを社内に共有する役割も担っています。

「食品営業職」を紐解く5つのキーワード
「食品営業職」を紐解く5つのキーワード

1

情報収集(ヒアリング)

食品メーカーを定期的に訪問し、何気ない会話の中から現状の課題や要望を汲み取ります。

2

トレンド収集

スーパーやコンビニの棚を観察し、食品のトレンドを把握。得られた発見を食品メーカーの方に共有することで、開発へのアイデアが生まれることがあります。

3

提案

食品メーカーの担当者から、開発中の商品についての情報を汲み取り、その商品に適した製剤や方法を提案します。ただ素材を提案するだけではなく、食品の保存方法なども多くの選択肢がある中で最適な方法を考え、提案することもあります。

4

販売戦略

他社の製剤を使用している食品メーカーに対して、どのようにすれば日本新薬の製剤に切り替えてもらえるか。販路拡大に向けた戦略を立てます。

5

情報共有

食品営業職と研究職、その間をつなぐ営業企画職が「三位一体」となって日本新薬の食品事業を支えています。営業が汲み取った食品メーカーの声は、随時社内に共有されています。

今村瑠里さんに質問 QUESTIONS今村瑠里さんに質問 QUESTIONS

Q. 大学(大学院)では何を勉強していましたか?
学部では創薬学科を専攻し、生物や化学、物理、数学など幅広く理系の分野を勉強していました。
Q. 採用面接では、どんなことを話しましたか?
なぜ薬学を専攻していた私が、食品営業職を希望するのかについてお話しました。その中で、近年、日本では生活習慣病に罹患する方が増加傾向であることから、それらを未然に防ぎ、ひとりでも多くの人が健康で長生きできる世の中にしたい、という自分の考えや思いを伝えました。
Q. 入社前に「これを準備しておくといい」ということはありますか?
業務に必要な知識は入社後に先輩や上司が教えてくれるので、特別準備しておく必要はないと思います。むしろ、入社後に教えてもらったことをいかに吸収し、アウトプットできるかが非常に重要になってきます。
また、入社後は、周りの環境が大きく変わり、想像以上に自分自身に負荷がかかるので、休日の楽しみやストレス解消法を見つけておくと良いかもしれません。
Q. 配属先が決まって、いちばんはじめに担当した仕事は?
最初は先輩とともにこれから自分が担当することになる食品メーカーの工場に挨拶まわりをしました。また、関西から関東へ来たばかりだったので、挨拶まわりをする中で東京や千葉、埼玉などの地理を学びました。
Q. 仕事で行き詰まったときは、どうしますか?
目的(ゴール)を再確認します。
入社して2年目の時にどんな仕事にも必ず目的があることに気がつき、それ以来目的を達成するにはどうすべきなのかを常に考えるようになりました。それからの私は、食品メーカーの担当者と話す時に、自分の意見を考えて言えるようになり、自信を持てるようになりました。
Q. ププライベートでは、どんな風に過ごすことが多いですか?
家で映画やドラマを観たり、外で友人と食事したり、トレーニングジムや整体などに行ったりします。
Q. 入社してよかったと思うのは、どんな時ですか?
仲の良い先輩たちと話している時です。仕事で分からないことがあれば気軽に相談できるだけでなく、プライベートのことも楽しく話すことができるからです。
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