Culture
教育・働き方への考え方
Relationship「選ばれる会社」と「選ばれる社員」へ
「ひとりのために」という想いは、社員に対しても同じです。
会社の成長と社員の成長は、決して切り離せないもの。
私たちが目指すのは、会社と社員が互いに「選ばれる存在」として、
ともに未来を創っていく関係です。
会社の成長と社員の成長は、決して切り離せないもの。
私たちが目指すのは、会社と社員が互いに「選ばれる存在」として、
ともに未来を創っていく関係です。
Approach「選ばれる会社」になるために
社員の挑戦と成長を最大化するために、会社として「機会」と「制度」を整え、
公正で透明性の高い環境を創ることに取り組んでいます。
公正で透明性の高い環境を創ることに取り組んでいます。
01役割・責任・成果に応じた処遇の実現
ジョブ・ディスクリプションを全社に開示
透明性のある役割定義で、キャリアの可能性を広げる
幹部職(管理職、専門職、専任職)の全353ポジションにおける要件を記載したジョブ・ディスクリプションを作成し、2023年より運用を開始しました。
人事システム上で開示することで、社員が常に最新の情報を確認できる体制としており、ジョブ・ディスクリプションの内容は毎年見直しを行っています。
人事システム上で開示することで、社員が常に最新の情報を確認できる体制としており、ジョブ・ディスクリプションの内容は毎年見直しを行っています。
外部市場データを用いた成果報酬へのシフト
市場価値に基づく、公正な報酬制度
報酬サーベイを導入し、2024年より外部水準を反映した賃金制度に一新しました。
新しい価値を創造できる人財を労働市場から獲得・社内で育成し、役割・責任・成果に応じた報酬を実現します。新卒初任給も賃上げを行っています。
新しい価値を創造できる人財を労働市場から獲得・社内で育成し、役割・責任・成果に応じた報酬を実現します。新卒初任給も賃上げを行っています。
チャレンジが評価される制度へ
目標管理と評価の透明性を高める
社員一人ひとり、そして会社がさらに成長するためには、チャレンジする姿勢を讃え、チャレンジを続ける文化を醸成する必要があります。
そこで、目標管理シートの項目を「担当業務」と「チャレンジ目標」に分け、何に挑戦するのか明確にし、上司部下間で認識を合わせられるようにしています。
そこで、目標管理シートの項目を「担当業務」と「チャレンジ目標」に分け、何に挑戦するのか明確にし、上司部下間で認識を合わせられるようにしています。
02主体的なキャリア形成支援と適所適財の実現
人財育成プログラム 「NSアカデミー」
学びたいことを、学びたいときに学習できる環境へ
2023年からリニューアルした人財育成プログラム「NSアカデミー」をスタート。
自律的な学びを促進するため、自宅やどこでも学習できるeラーニングコンテンツを豊富に用意。
スキルや経験を可視化する「オープンバッジ」制度も導入し、学びの成果が次のキャリアにつながる仕組みを整えています。
自律的な学びを促進するため、自宅やどこでも学習できるeラーニングコンテンツを豊富に用意。
スキルや経験を可視化する「オープンバッジ」制度も導入し、学びの成果が次のキャリアにつながる仕組みを整えています。
社内プロボノ制度
自身のスキルを活かす・新たな知見を得る
自部門に所属しながら、他部門の業務やプロジェクトを経験することができる社内公募制度を実施しています。
年3回の募集があり、週2時間以内・原則3ヶ月間(延長可)という柔軟な枠組みの中で、企画系業務から定型業務の作業等まで、幅広い実務に携わることができます。
自らのキャリアの可能性を広げたい方、新しい領域にチャレンジしたい方を応援します。
年3回の募集があり、週2時間以内・原則3ヶ月間(延長可)という柔軟な枠組みの中で、企画系業務から定型業務の作業等まで、幅広い実務に携わることができます。
自らのキャリアの可能性を広げたい方、新しい領域にチャレンジしたい方を応援します。
Support「選ばれる社員」を尊重し、支援するために
社員一人ひとりが心身ともに健康で、自分らしく輝けるように。
心理的安全性が高く、多様な働き方を許容するカルチャーを大切にしています。
心理的安全性が高く、多様な働き方を許容するカルチャーを大切にしています。
01心理的安全性の高い組織の実現
心理的安全性の高い組織の実現例
心と身体の健康を支える「ウェルビーイング経営」
社員が身体的、精神的、社会的に「よい状態」で、いきいきと働けること。
それが会社の持続的な成長につながると考え、ウェルビーイング経営を推進しています。
「挑戦する風土」「柔軟な働き方」「多様性の承認」など6つの視点を重視し、誰もが自分らしくいられる、心理的安全性の高い職場づくりを目指しています。
それが会社の持続的な成長につながると考え、ウェルビーイング経営を推進しています。
「挑戦する風土」「柔軟な働き方」「多様性の承認」など6つの視点を重視し、誰もが自分らしくいられる、心理的安全性の高い職場づくりを目指しています。
02柔軟な働き方の実現
柔軟な働き方の実現例
ライフステージに合わせた、多様な働き方を
社員一人ひとりが、その時々のライフステージに合わせて最高のパフォーマンスを発揮できるよう、柔軟な働き方をサポートしています。
コアタイムのないフレックスタイム制度や、在宅勤務制度、時間単位で取得できる休暇制度などを導入し、仕事とプライベートの両立を支援します。
コアタイムのないフレックスタイム制度や、在宅勤務制度、時間単位で取得できる休暇制度などを導入し、仕事とプライベートの両立を支援します。
Engagementその結果、生まれる「高いエンゲージメント」
高いエンゲージメントスコアを記録
会社と社員がともに成長し、貢献し合う関係
これらの取り組みの結果として、社員の会社に対する貢献意欲や働きがいを示すエンゲージメントスコアは68%と、国内平均を約7%上回っています。
私たちはこの結果に満足することなく、サーベイで得られた社員の声を真摯に受け止め、対話を重ね、さらなる改善へとつなげていきます。
私たちはこの結果に満足することなく、サーベイで得られた社員の声を真摯に受け止め、対話を重ね、さらなる改善へとつなげていきます。
(2024年度 日本企業平均比: +7%)
あなたの一歩が、ひとりの希望になる。
ともに、”新しい生きる”を創ろう。
ともに、”新しい生きる”を創ろう。