Challenge
新規事業 KYO Color
若手でも挑戦できる環境
新規事業提案制度『KYO Color(きょうから)』は年次や役職に関係なく、誰もが平等にビジネスアイデアを提案できる社内ビジネスコンテストであり、日本新薬の想いを形にした制度です。
当制度に深く関わる5名の社員に、『KYO Color』への想いや印象的なエピソード、今後の展望について語ってもらいました。
当制度に深く関わる5名の社員に、『KYO Color』への想いや印象的なエピソード、今後の展望について語ってもらいました。
Talk Member
H.F
A.I
Y.T
T.S
H.N
社員発、挑戦の制度が
生まれるまで
『KYO Color』とはどのような取り組みなのか、教えていただけますか。
また、このイベントを立ち上げることになった背景やきっかけについてもお聞かせください。
H.F
『KYO Color』は、2024年に始まった全社員参加型のビジネスコンテストです。
掲げているのは“社員の潜在能力と情熱を解き放ち、日本新薬の未来を築く”というビジョンです。
実は社内研修に参加したチームの提案がきっかけで新規事業推進部署が立ち上がり、そこから制度として一気に形になりました。つまり社員の声から生まれた取り組みなんです。
掲げているのは“社員の潜在能力と情熱を解き放ち、日本新薬の未来を築く”というビジョンです。
実は社内研修に参加したチームの提案がきっかけで新規事業推進部署が立ち上がり、そこから制度として一気に形になりました。つまり社員の声から生まれた取り組みなんです。
A.I
会社全体が、スローガン「新しい生きるを、創る。」を掲げ、既存の環境(Comfort zone)にとどまらず、新しい領域(learning zone)に踏み出す文化をつくろうと取り組んでいます。
“挑戦する”“経営視点を持つ”“失敗を前向きに捉える”——そんな価値観を全社に根づかせたいという思いが、ずっとありました。
“挑戦する”“経営視点を持つ”“失敗を前向きに捉える”——そんな価値観を全社に根づかせたいという思いが、ずっとありました。
Y.T
そうですね、その延長線上にこの制度が発足しました。
社員なら誰でも提案できる、公募型の新規事業提案制度。新規事業の担当部門だけで考えるのではなく、全社員に門戸を開くことで、多様な視点を集めたいと考えました。
新規事業って“千三つ”と言われるほど成功確率が低い世界ですからね。だからこそ、発想の母数を増やすことが大事なんです。
それに、良いアイデアって“ふとした瞬間”に生まれるものでもあります。
この制度があることで、日常の中で“誰かの困りごとを解決できないか”と考える習慣が全社員に根づくといいなと思っています。
日本新薬には挑戦を推奨する社風はあるものの、年齢や社歴、職種によっては一歩踏み出しにくい現実もありました。そうした背景も踏まえ、誰もが平等に挑戦できる場をつくりたかったんです。
社員なら誰でも提案できる、公募型の新規事業提案制度。新規事業の担当部門だけで考えるのではなく、全社員に門戸を開くことで、多様な視点を集めたいと考えました。
新規事業って“千三つ”と言われるほど成功確率が低い世界ですからね。だからこそ、発想の母数を増やすことが大事なんです。
それに、良いアイデアって“ふとした瞬間”に生まれるものでもあります。
この制度があることで、日常の中で“誰かの困りごとを解決できないか”と考える習慣が全社員に根づくといいなと思っています。
日本新薬には挑戦を推奨する社風はあるものの、年齢や社歴、職種によっては一歩踏み出しにくい現実もありました。そうした背景も踏まえ、誰もが平等に挑戦できる場をつくりたかったんです。
T.S
Y.Tさんの言う“平等な挑戦”は、本制度の核ですね。
社歴や立場に関係なく誰もが参加できるボトムアップ型であることを、とても大切にしています。コンテスト名『KYO Color』には、 そんな想いを込めました。名前からして“挑戦の色”を感じてもらえるようにしたかったんです。
社歴や立場に関係なく誰もが参加できるボトムアップ型であることを、とても大切にしています。コンテスト名『KYO Color』には、 そんな想いを込めました。名前からして“挑戦の色”を感じてもらえるようにしたかったんです。
H.N
私は提案者なので、その立場からお話ししますね。
実は、最初から新規事業に強い関心があったわけではないんです。
それでも“社内で初めての取り組み”と聞いて、純粋にワクワクしましたし、“考えることで自分が成長できるかもしれない”という期待もありました。
そんな小さな好奇心が、背中を押してくれました。
実は、最初から新規事業に強い関心があったわけではないんです。
それでも“社内で初めての取り組み”と聞いて、純粋にワクワクしましたし、“考えることで自分が成長できるかもしれない”という期待もありました。
そんな小さな好奇心が、背中を押してくれました。
T.S
新規事業提案制度『KYO Color』は、H.Nさんのように最終審査を通過した提案者が自ら事業検討を進める仕組みになっています。
自分のアイデアを自分の手で磨いていく——そんなプロセスを大切にしています。
自分のアイデアを自分の手で磨いていく——そんなプロセスを大切にしています。
Y.T
そうそう。同じアイデアでも、どれだけ情熱を持ってやりきれるかで結果は変わります。
『KYO Color』は、単なるアイデア募集ではありません。
“自分がこの事業をやりたい”という強い熱意を持って行動できる人にこそ挑戦してほしい。
想いを持って動ける人が成功を引き寄せるんです。
『KYO Color』は、単なるアイデア募集ではありません。
“自分がこの事業をやりたい”という強い熱意を持って行動できる人にこそ挑戦してほしい。
想いを持って動ける人が成功を引き寄せるんです。
T.S
そうですよね。制度を立ち上げた背景には、創薬・機能食品以外の領域でも、経営理念“人々の健康と豊かな生活創りに貢献する”やスローガン「新しい生きるを、創る。」を体現できる場をつくりたいという想いもありました。
これまで全社員が部門を越えて事業提案できる仕組みがなかったので、挑戦する社員へのサポート体制を整え、挑戦の受け皿として新規事業提案制度『KYO Color』が誕生したという経緯もあります。
これまで全社員が部門を越えて事業提案できる仕組みがなかったので、挑戦する社員へのサポート体制を整え、挑戦の受け皿として新規事業提案制度『KYO Color』が誕生したという経緯もあります。
Y.T
そして、誰もが安心して挑戦できる場にしたいという思いから、制度の改善を続けています。
経営層にもその考えを伝えたところ、経営層が抱えていた課題意識と一致したこともあり、強い賛同を得られました。
最終審査会まで進めば、新入社員でも全取締役の前で事業提案ができる。
全社一丸で挑戦を後押しする取り組みに育ってきています。
経営層にもその考えを伝えたところ、経営層が抱えていた課題意識と一致したこともあり、強い賛同を得られました。
最終審査会まで進めば、新入社員でも全取締役の前で事業提案ができる。
全社一丸で挑戦を後押しする取り組みに育ってきています。
若手からベテランまで、
同じスタートライン
『KYO Color』には、どのような方々が参加されているのでしょうか。
H.F
エントリーは全社員に開かれていて、本当に幅広いメンバーが参加しています。
職種も部署もバラバラで、研究、営業、管理部門……とにかく多彩です。
参加理由は人それぞれですが、“日本新薬の未来に貢献したい”という強い想いを持つ方が多い印象ですね。そこに共通する熱量を感じます。
職種も部署もバラバラで、研究、営業、管理部門……とにかく多彩です。
参加理由は人それぞれですが、“日本新薬の未来に貢献したい”という強い想いを持つ方が多い印象ですね。そこに共通する熱量を感じます。
Y.T
年齢や社歴も本当に幅広いんですよね。若手から管理職まで、いろんな社員が挑戦しています。
共通しているのは、“現状に甘んじず、新しいことに挑みたい”という前向きな姿勢です。
参加のハードルを下げるために、コンテストの初期段階ではあまり専門知識を問うことはせず、学びながら事業案を磨けるステップバイステップの構成にしています。
第2回では、第1回を見て刺激を受けた社員も加わり、全体のレベルがぐっと上がったと感じています。
私たちが初期段階で重視しているのは、「誰のどんな“不”をどう解決したいのか」「なぜ自分がやりたいのか」を語れること。
身近な課題を本気で解決したいという熱意を持つ提案者が多いのが、この制度の面白いところです。
共通しているのは、“現状に甘んじず、新しいことに挑みたい”という前向きな姿勢です。
参加のハードルを下げるために、コンテストの初期段階ではあまり専門知識を問うことはせず、学びながら事業案を磨けるステップバイステップの構成にしています。
第2回では、第1回を見て刺激を受けた社員も加わり、全体のレベルがぐっと上がったと感じています。
私たちが初期段階で重視しているのは、「誰のどんな“不”をどう解決したいのか」「なぜ自分がやりたいのか」を語れること。
身近な課題を本気で解決したいという熱意を持つ提案者が多いのが、この制度の面白いところです。
T.S
提案者が特定の部署に偏らず、若手からベテランまで挑戦してくれたのは、本当に嬉しかったですね。
第1回は“自分も関わってみたい”という前向きな気持ちで提案してくれた方も多く、第2回では“もう一度挑戦したい”という再挑戦組も現れました。
“新たな事業の柱をつくりたい”という熱い想いをぶつけてくれる社員がこんなにいるんだ、と知れたことは、同じ社員として心強く、頼もしく思えました。
第1回は“自分も関わってみたい”という前向きな気持ちで提案してくれた方も多く、第2回では“もう一度挑戦したい”という再挑戦組も現れました。
“新たな事業の柱をつくりたい”という熱い想いをぶつけてくれる社員がこんなにいるんだ、と知れたことは、同じ社員として心強く、頼もしく思えました。
H.N
当時の私は営業職でしたが、直感的に“面白そうだな”と感じて応募しました。
でも、それだけじゃありません。営業としてもっと成長できるチャンスだと感じましたし、自分のやりたいことを日本新薬の中で形にできるかもしれないという期待もありました。
それに、新しい挑戦をすることで、自分自身をもっとアピールできるかもしれない——そんな“営業ならではの想い”も背中を押しました。
新規事業は、今までの仕事とはまったく違う世界です。“営業ならではの視点”を活かして、自分のスキルを磨きながら、事業を進めていけるチャンスがあるんだと、そんな自信を持っています。
でも、それだけじゃありません。営業としてもっと成長できるチャンスだと感じましたし、自分のやりたいことを日本新薬の中で形にできるかもしれないという期待もありました。
それに、新しい挑戦をすることで、自分自身をもっとアピールできるかもしれない——そんな“営業ならではの想い”も背中を押しました。
新規事業は、今までの仕事とはまったく違う世界です。“営業ならではの視点”を活かして、自分のスキルを磨きながら、事業を進めていけるチャンスがあるんだと、そんな自信を持っています。
A.I
『KYO Color』に携わった人たちの顔ぶれを整理すると、次のような様々な層の方がいます。
こうして見ると、単なる提案者だけの“コンテスト”ではなく、会社全体でいろんな立場の人が関わる、大きなプロジェクトになりつつあると思います。
『KYO Color』の成果や、立ち上げ以降に印象的だった出来事について教えてください。
H.F
成果について、第1回では、社長を含む経営陣による最終審査を経てH.Nさんの提案が選ばれ、現在は実現に向けた検討が着々と進んでいます。
第2回では、一次審査を通過したメンバーが外部有識者のメンターや事務局の支援を受けながら、事業案を磨き込んでいるところです。
私が特に心を打たれたのは、通常業務で忙しい中でもエントリーした方々、そしてプロボノ制度を通じて立ち上げや定着に尽力したメンバーの姿勢でした。
審査を通過した方々が既存の枠にとらわれず、次のステージに向けて準備を進める姿、立ち上げや定着をサポートしてくださっている方々の献身的な姿を見て、“日本新薬にはこんなにすごい人財がいるのか”と、胸が熱くなりました。
第2回では、一次審査を通過したメンバーが外部有識者のメンターや事務局の支援を受けながら、事業案を磨き込んでいるところです。
私が特に心を打たれたのは、通常業務で忙しい中でもエントリーした方々、そしてプロボノ制度を通じて立ち上げや定着に尽力したメンバーの姿勢でした。
審査を通過した方々が既存の枠にとらわれず、次のステージに向けて準備を進める姿、立ち上げや定着をサポートしてくださっている方々の献身的な姿を見て、“日本新薬にはこんなにすごい人財がいるのか”と、胸が熱くなりました。
A.I
第1回を無事に運営し、事業化を検討できるグランプリテーマを見つけられたことは、一つの大きな成果でした。
私はこのプロジェクトに関わって一年足らずですが、実際の取り組みに触れる中で、関わる皆さんの真剣さや熱い想いを肌で感じることができたのが印象的でした。
これまでとは違う、“現場ならではの熱量”を知る貴重な経験でしたね。
私はこのプロジェクトに関わって一年足らずですが、実際の取り組みに触れる中で、関わる皆さんの真剣さや熱い想いを肌で感じることができたのが印象的でした。
これまでとは違う、“現場ならではの熱量”を知る貴重な経験でしたね。
Y.T
最近では、多くの社員の前向きな関与やポジティブな意見をいただく機会が確実に増えていますよね。仲間が増えてきているなと実感しています。
“続けてきてよかった”という手応えを感じる一方で、さらに良い成果を生み出すために、気持ちが自然と引き締まります。
挑戦する人が増えるほど、私たち事務局も本気で応えなければいけないと感じています。
“続けてきてよかった”という手応えを感じる一方で、さらに良い成果を生み出すために、気持ちが自然と引き締まります。
挑戦する人が増えるほど、私たち事務局も本気で応えなければいけないと感じています。
T.S
皆さんがおっしゃられることに加えて、私は自部署の業務をこなしながら限られた時間で情報を集め、一次・二次・最終審査と全力のピッチに挑む参加者の方々に、本当に心を動かされました。
特に忘れられない出来事が二つあります。
一つ目は、グランプリを受賞したH.Nさんが、二次審査直前に“3か月分の提案内容を大胆に方向転換した”瞬間です。あの勇気ある決断には、しびれました。
二つ目は、最終審査に向けて行き詰まった起案者の方が、わずか1週間で10名以上にインタビューし、生の声を集めて共有してくれたこと。
その中に誰も気づいていなかった重要な示唆があり、一気に道が開けた瞬間は、今でも鮮明に覚えています。
特に忘れられない出来事が二つあります。
一つ目は、グランプリを受賞したH.Nさんが、二次審査直前に“3か月分の提案内容を大胆に方向転換した”瞬間です。あの勇気ある決断には、しびれました。
二つ目は、最終審査に向けて行き詰まった起案者の方が、わずか1週間で10名以上にインタビューし、生の声を集めて共有してくれたこと。
その中に誰も気づいていなかった重要な示唆があり、一気に道が開けた瞬間は、今でも鮮明に覚えています。
H.N
ありがとうございます。当事者からすると、一次審査では自分なりの仮説で提案しましたが、ユーザー候補へのインタビューを重ねる中で“このままでは事業にならない”と痛感しました。
そこで、二次審査の1週間前に大きな方向転換を決断し、不安を抱えつつも必死に準備を進めました。
そんな中、二次審査前日のインタビューで“これ、使いたい!”と言われた瞬間、胸が熱くなって。“このサービスを本気で世に出したい”と強く思いました。
自分自身のマインドも含め、あれが間違いなく最大のターニングポイントでした。
そこで、二次審査の1週間前に大きな方向転換を決断し、不安を抱えつつも必死に準備を進めました。
そんな中、二次審査前日のインタビューで“これ、使いたい!”と言われた瞬間、胸が熱くなって。“このサービスを本気で世に出したい”と強く思いました。
自分自身のマインドも含め、あれが間違いなく最大のターニングポイントでした。
一歩の勇気が、
事業を前に進める
『KYO Color』の今後の展望をお教えください。
H.F
新規事業は成功確率が低いからこそ、複数の事業案を同時に走らせる“ポートフォリオ型”の体制が欠かせません。
その中心的な役割を担うのが『KYO Color』です。
そして、主体的に価値創造へ挑む姿勢を見せてくれた方々には、新規事業に限らず、会社の未来を牽引する存在として継続的に支援していきたいと思っています。
社歴や立場とは無関係に、挑戦する人が輝けて、成長できる場を、これからもつくり続けたいですね。
その中心的な役割を担うのが『KYO Color』です。
そして、主体的に価値創造へ挑む姿勢を見せてくれた方々には、新規事業に限らず、会社の未来を牽引する存在として継続的に支援していきたいと思っています。
社歴や立場とは無関係に、挑戦する人が輝けて、成長できる場を、これからもつくり続けたいですね。
A.I
私が目指しているのは、グランプリ受賞テーマや現在検討中の新規事業テーマが、周囲を巻き込みながら成長し、事業化までつながっていくことです。
同時に、『KYO Color』という取り組みを日本新薬全体に根づかせ、互いに応援し合い、自らも挑戦する——そんな社内風土を育てたいと考えています。
また、今の形にとらわれず、制度自体も進化させていくつもりです。
新規事業が次々と生まれ、その中から日本新薬の新たなコアとなる事業や人財が育っていく未来を、心から期待しています。
同時に、『KYO Color』という取り組みを日本新薬全体に根づかせ、互いに応援し合い、自らも挑戦する——そんな社内風土を育てたいと考えています。
また、今の形にとらわれず、制度自体も進化させていくつもりです。
新規事業が次々と生まれ、その中から日本新薬の新たなコアとなる事業や人財が育っていく未来を、心から期待しています。
Y.T
私も同じように思います。それに加え私が大切にしたいと思っているのは、この制度を通じて挑戦した社員の“成長”を支えることです。
たとえ新規事業案が成功に至らなくても、その小さな失敗経験から多くのことを学べれば、また次の挑戦へとつながり、日本新薬の未来を担う人財へと大きく成長していくはずです。
当然ながら人財育成だけに重きを置くべきではなく、事業として成功し収益に貢献するテーマを生み出すことも欠かせません。
『KYO Color』は、人財育成と収益貢献の両方を実現する制度でありたいと考えています。
たとえ新規事業案が成功に至らなくても、その小さな失敗経験から多くのことを学べれば、また次の挑戦へとつながり、日本新薬の未来を担う人財へと大きく成長していくはずです。
当然ながら人財育成だけに重きを置くべきではなく、事業として成功し収益に貢献するテーマを生み出すことも欠かせません。
『KYO Color』は、人財育成と収益貢献の両方を実現する制度でありたいと考えています。
T.S
Y.Tさんがおっしゃられる通り、人財育成と収益貢献の両方の実現を目指したいですね。
回を重ねながら事業化の数を増やし、将来はスケールし、グローバル展開も視野に取り組んでいきたいと思っています。
そのためにも、小さく始めてしっかり見極める体制を整え、短期の成果にとらわれず、中長期で成長を描ける制度でありたいと考えています。
社員が“自分も提案してみたい”と夢を持てる場であることが理想です。
また、審査通過者だけでなく、提案したすべての社員がこれまでの自身の経験を総動員して挑戦し、成長につながる制度であってほしいと願っています。
回を重ねながら事業化の数を増やし、将来はスケールし、グローバル展開も視野に取り組んでいきたいと思っています。
そのためにも、小さく始めてしっかり見極める体制を整え、短期の成果にとらわれず、中長期で成長を描ける制度でありたいと考えています。
社員が“自分も提案してみたい”と夢を持てる場であることが理想です。
また、審査通過者だけでなく、提案したすべての社員がこれまでの自身の経験を総動員して挑戦し、成長につながる制度であってほしいと願っています。
H.N
私は、最終審査を終え、今は営業部門と新規事業推進課を兼任しながら、事業開始に向けた準備を進めています。
通常業務との両立は簡単ではありませんが、このサービスを待ってくれている方々のために、全力で上市を目指します。
また、この挑戦が日本新薬に新しい価値をもたらし、組織や多くの方々に良い刺激を与えるきっかけになれば——そう思うと、自然と力が湧いてきますし、とても楽しみに思います。
前提として、私一人の力だけでは到底ここまでアイデアを実行フェーズまで運ぶことはできませんでした。
これはひとえに事務局の皆さんはもちろん周囲のサポートをはじめ、日本新薬の挑戦する人を応援する風土があってこそだと思っています。
だからこれから日本新薬の入社を検討している挑戦・成長の意欲が高い方には、日本新薬の理念が詰まったこの『KYO Color』にもぜひ目を向けてほしいと思っています。
通常業務との両立は簡単ではありませんが、このサービスを待ってくれている方々のために、全力で上市を目指します。
また、この挑戦が日本新薬に新しい価値をもたらし、組織や多くの方々に良い刺激を与えるきっかけになれば——そう思うと、自然と力が湧いてきますし、とても楽しみに思います。
前提として、私一人の力だけでは到底ここまでアイデアを実行フェーズまで運ぶことはできませんでした。
これはひとえに事務局の皆さんはもちろん周囲のサポートをはじめ、日本新薬の挑戦する人を応援する風土があってこそだと思っています。
だからこれから日本新薬の入社を検討している挑戦・成長の意欲が高い方には、日本新薬の理念が詰まったこの『KYO Color』にもぜひ目を向けてほしいと思っています。
あなたの一歩が、ひとりの希望になる。
ともに、”新しい生きる”を創ろう。
ともに、”新しい生きる”を創ろう。