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食品営業職

研究と市場をつなぐ、“価値提案”の最前線。

T.H
2023年入社
※本記事の所属、役職、内容は取材当時のものです。

Worksあなたの仕事ってどんな仕事?

食品営業職は、研究所が開発した食品素材をより多くの食品へ活用していただくため、食品メーカーへの提案活動を行っています。
素材の独自性を伝えるだけでなく、お客さまとの会話から汲み取ったニーズを社内へ共有し、企画部と連携して、商品試作のサポートや効果検証を行うほか、今後の提案や開発につなげる役割も担っています。
単に製品を紹介するだけではなく、研究で生まれた価値を市場につなぎ、価値創造のサイクルを回す“架け橋”としての役割を果たすことが、食品営業職のミッションです。

01
顧客面談

食品メーカーと対面またはWebで面談を行います。
東京・京都の2拠点を活かして全国のお客様と直接関わる機会が多く、地域ごとのニーズや現場の声を肌で感じながら提案活動を行えます。
面談では、お客様の課題や新製品の方向性、業界動向を踏まえ、素材の提案やサンプル提供を行いながら最適な活用方法をともに考えていきます。

02
社内会議

質の高い提案を生み出すための社内会議を行います。
部内会議、担当先ごとのプロジェクトミーティング、研究所・企画部との合同ミーティングなどの場で、研究・企画・営業が一体となり、さまざまな視点から意見交換を行います。

03
戦略立案

メーカーから得た声は、研究所や企画部と随時共有し、新たな素材開発や提案内容の改善につなげます。部内会議や担当先ごとのプロジェクトミーティング、研究・企画・営業が一体となる合同ミーティングを通じて、多角的な視点で提案を磨いていきます。
他社製品や市場動向を踏まえ「どのようにすれば自社素材を選んでいただけるか」を考えた販売戦略の立案も、食品営業職の重要な役割です。
研究成果と市場のニーズをつなぎ、付加価値の高い食品づくりと食を通じた健康価値の提供に貢献します。

Sense of Purposeこの仕事のやりがい

自分の提案が実際の“商品”として世の中に届けられることです。
研究所が生み出した素材や技術を、お客様のニーズと結びつけ、形ある製品として市場に送り出す。その一連のプロセスに深く関われることが、この仕事の大きな魅力です。
また、直接お客様の声を聞きながら提案を磨けること、研究・企画と連携して製品価値を高められること、自らの提案が市場に影響を与える実感を得られることなど、成長の機会にも恵まれています。
「自分が関わった商品が店頭に並んでいるのを見たとき」
「お客様から“相談してよかった”と言ってもらえたとき」
そんな瞬間が、この仕事のやりがいを強く感じる場面です。

Oneday Scheduleある1日の流れ

  • 08:30
    出社
  • 09:00
    案件整理・面談準備
  • 10:00
    顧客面談①
  • 11:45
    昼食
  • 12:30
    社内会議
  • 13:30
    顧客面談②
  • 15:30
    顧客面談③
  • 16:30
    各種報告書作成
  • 18:00
    退勤

QuestionT.Hさんに質問

Q.

大学(大学院)では、どんな勉強をしていましたか?

スポーツ健康科学科でスポーツ経営学を学んでいました。
スポーツ施設の集客施策の立案などを通じて、課題を分析し、改善策を考える力を身につけました。
これは現在の提案業務でも活きていると感じます。

Q.

採用面接では、どんなことを話しましたか?

スポーツ経営学の学び、サッカークラブでの活動、アルバイト経験などをお話しました。
食品営業職に興味を持った理由、日本新薬に魅力を感じた点についても伝えました。

Q.

入社前に「これを準備しておくといい」ということはありますか?

業務に必要な知識は、入社後の研修や先輩・上司からの指導を通じて習得できます。
営業同行を含め、実務の中で経験を積む機会が充実しているため、入社前に特別な準備を行う必要はありません。
強いて挙げるとすれば、休日も含めて生活リズムを整えておくことが、気持ちよくスタートを切るうえで役に立つと思います。

Q.

配属先が決まって、いちばんはじめに担当した仕事は?

先輩社員との営業同行です。
所属する課の先輩だけでなく、他課の先輩にも同行する機会がありました。
実際の商談の場に立ち会いながら、商品知識はもちろん、営業としての立ち振る舞いや提案の流れなど、「営業職がどんな仕事なのか」を現場で学ぶことができました。

Q.

仕事で行き詰まった時は、どうしますか?

タスクをすべて書き出してToDoリストにし、ひとつずつ最適な方法を整理します。
電話で進めるべきか、メールが良いのか、あるいは面談が必要なのか。
その時の状況を客観的に整理することで、解決策が見えやすくなり、滞っていた部分もスムーズに進められるようになります。

Q.

プライベートでは、どんな風に過ごすことが多いですか?

社会人チームでサッカーをしたり、友人と外食を楽しんだりと、アクティブに過ごすことが多いです。
一人の時間は家で映画やドラマをゆっくり観てリフレッシュしています。
また、週に1日はあえて予定を入れず、心身を整える時間をつくるようにしています。

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