経営の根幹に携わり、会社のさらなる成長を支えていく。
Worksあなたの仕事ってどんな仕事?
経営戦略を立案する経営企画部や、くすりの製造販売権の導出入を手がけるライセンス部、新規事業の開拓などを検討する事業企画部など、さまざまなコーポレートスタッフ職による支えによって、日本新薬の独自性は、国内外を問わず広く発信されています。
成長を続ける日本新薬では、新卒からコーポレートスタッフ職の採用を行っています。若い社員たちの活躍が、企業としての新たな挑戦を生み出しています。
会社が中長期的に成長するための経営戦略の策定や経営管理を担当する部門です。
具体的には、中期経営計画の立案やその進捗管理、新規事業の調査・分析、予算管理による経営資源の配分など、情報収集力やデータ分析力が求められる仕事や、全社的な生産性向上の推進やIR活動(投資家対応)などのコミュニケーション力やプレゼンテーション力が求められる仕事など、担当する業務は多岐にわたります。
海外の薬事行政や競合品の上市状況等を踏まえた展開候補地の選定・上市までのシミュレーション、海外での事業展開にあたって有力な提携・買収先の探索及び候補企業との交渉等を行っています。また、既存の海外事業について利益を最大化するため、海外の導出先企業と密に連絡を取り、展開した自社品目に関する輸出入や販売状況等の進捗を管理しています。
会社の事業・商取引に関わる契約(日・英等)の作成・審査・交渉、訴訟・紛争処理、コーポレート・ガバナンス対応、会社法・独占禁止法など事業に関わる法令の調査や法律相談などを行う部門です。当社の事業の拡大・グローバル化に伴い、海外の会社との事業提携やライセンスといった大型契約案件に携わる機会もたくさんあります。法律知識や法的思考力、語学力を生かして幅広く活躍することのできる環境です。
社内システムの企画、構築、運用、更新などを行う部門です。これらを達成するためには、各部門の業務に対する理解が不可欠であり、多くの部門関係者やベンダーと協議し、協力を得ながら業務を進めています。近年は、セキュリティ対策、クラウド利用、柔軟な働き方を可能にする環境構築などに加え、AI、IoT、RPAなどのいわゆるデジタル技術を利用した業務改革にも取り組んでいます。ITが会社を支えている、変えていけることが実感できる部門です。
Sense of Purposeこの仕事のやりがい
コーポレートスタッフ職のやりがいは、投資家やアナリストとの対話を通じて企業価値を正しく伝え、その評価をさらなる成長へとつなげる「経営の架け橋」となれることです。
独自技術を持つ日本新薬の将来性を中長期的な視点で発信し、ステークホルダーからの信頼を獲得するプロセスには、経営の中核を担う大きな責任と誇りがあります。
また、決算などの定型業務にとどまらず、自ら課題を設定し、広範な情報を分析して解決していく自律的な働き方も魅力です。
高い学習意欲を持つ仲間と切磋琢磨し、常に視座を高めながら企業の未来を創造できる環境です。
Oneday Scheduleある1日の流れ
-
9:00出社
-
10:00メール、業界ニュースチェック
-
11:00投資家とのIR会議の調整、資料準備
-
12:00昼食
-
13:00投資家とIR会議
-
14:00議事録作成
-
15:00課内会議
-
16:00決算資料作成
-
17:00翌日の業務の確認
-
17:30退勤
QuestionT.Mさんに質問
大学(大学院)では、どんな勉強をしていましたか?
小児の難治性てんかんの分子病態機序の解明をテーマに研究をしていました。
そのほかには、保健学に興味があり、環境、遺伝、感染症、疫学、統計学など、健康にかかわるさまざまな授業を選んで受けていました。
採用面接では、どんなことを話しましたか?
主に志望理由や、大学・大学院での研究テーマについて話したと思います。
そのほかには、会社全体のことを俯瞰して見ることができるか、バランス感覚を問われるような質問があったことを覚えています。
入社前に「これを準備しておくといい」ということはありますか?
会社が開示している資料(統合報告書や決算説明会資料など)を読み込んでおき、会社の現在の状況と、将来どのような方向を目指しているのかを把握しておくといいと思います。
配属先が決まって、いちばんはじめに担当した仕事は?
統合報告書(日本新薬レポート)の原稿作成です。
仕事で行き詰まった時は、どうしますか?
わからないことがあれば、まずは自分で情報収集などをしてみます。
その上で、部署のメンバーに相談することも多いです。
プライベートでは、どんな風に過ごすことが多いですか?
スポーツ観戦が趣味ですが、最近は会場に行けないため、インターネットやテレビで観戦しています。
特にアメリカのバスケットボールリーグのNBAが好きで観ています。現地の実況解説や、スポーツ番組を見ていると英語の勉強にもなります。
その他の仕事を知る
ともに、”新しい生きる”を創ろう。