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事業内容について

広がる領域、不変の理想。すべては健康な未来を拓くために。

医薬品事業

~日本新薬にしか創れない薬、日本新薬だから創れる未来~

私たちは、会社創立の大正8年(1919年)以来、約100年間にわたって研究開発型の新薬メーカーとして特長あるくすりづくりに取り組んできました。たとえ患者数の少ない疾患や難病の治療薬であっても、病気に苦しむ患者さんにとって福音となるくすりの開発に、積極的に取り組んでいます。社員全員に共通するのは「自分たちの手で新しいくすりを創ろう!」という熱い思い。日本新薬は、これからも未来の健康づくりに貢献し続けたいと願っています。

~日本新薬にしかできないこと、日本新薬だからできること~

〈日本新薬での新製品の発売数〉 1品目以上 / 1年間 ※過去10年平均
〈日本での新薬誕生の可能性〉 1 / 25,956 ※出典:製薬協DATABOOK2018

候補化合物が新薬となる可能性は、おおよそ25,956分の1。ほとんどの候補化合物は日の目を見ることなく、途中で開発が断念される厳しい世界です。
そのような新薬開発の世界で、日本新薬は自社創薬・導入・PLCM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)により、直近の過去10年間で平均年一つ以上新製品を発売。研究から販売、そして育薬まで、関わるすべての社員が患者さんのことを思い、本気で取り組んでいる成果です。

また日本新薬は、いまだ治療法が確立されていない難治性疾患の治療剤の開発にも取り組んでいます。患者さんの数が少ない疾患領域でも、苦しむ方が一人でもいる限り、日本新薬は本気で挑み続けます。

研究・開発

病気を知る、どんな薬が効くかを研究する。その薬を待ち望む患者さんを思いながら。

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MR活動

「患者さんを救いたい」ドクターも私たちも、思いはひとつ。

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生産

クリーンな環境、徹底した品質管理。守り通すのはグローバルスタンダード。

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主要製品

「オリジナルなもの」「患者さんを救うもの」を開発コンセプトに。

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機能食品事業

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~健康、安全、高機能。私たちに与えられた使命です~

「医食同源」ということばがあります。日本新薬は、1961年より医薬品事業で培った技術とノウハウを駆使した機能食品事業に進出し、多方面から高い評価と厚い信頼を得ています。現在は「ニュートラシューティカル」分野での開発を推進し、医薬品メーカーにおける機能食品事業の存在価値はますます高まっています。目指すのは「医と食のハイブリッド」。安全性とオリジナリティを軸に、一人ひとりの健康づくりを応援してまいります。
<ニュートラシューティカル:ニュートリション(栄養)とファーマシューティカル(栄養食)の中間に位置する、健康増進に役立つ食品や食品成分のこと>

~医薬品メーカーだからこそ実現できる、高い品質~

「健康づくりに直結する食べ物だから、提供する製品はより安全で、より品質の高いものでなければならない」。これは、医薬品メーカーである日本新薬が食品事業を始めた時から、特に心掛けてきたことです。そして、それを実現させているのは、医薬品製造で培った高度な研究開発力と製造技術力、そして品質管理。医薬品の信頼性保証に関する考え方を機能食品素材にも適用し、最高の品質と信頼性を追求しています。製薬企業としてのノウハウを生かして生み出した高品質な機能食品素材は、食品業界において、高い評価と信頼を獲得しています。

機能食品カンパニー

時代が求めるユニークな素材で、健康で豊かな食生活をお届けします。

機能食品カンパニー へのリンク
主要製品

安全性と信頼性を第一に、社会に役立つ機能食品素材を提供しています。

主要製品 へのリンク

グローバル展開

グローバル展開 へのリンク

日本新薬では、世界約30カ国、160社以上の企業と業務上のつながりを持ち、グローバルな視点でビジネスを展開しています。

〔医薬品部門〕
海外の大手製薬企業やベンチャー企業、大学の研究機関を対象とした、新規化合物の導入や自社開発品の導出、また、原薬・中間製品の輸入や原薬・製品の輸出など
〔機能食品部門〕
海外食品メーカーからのたん白素材、健康食品素材や食品添加物などの輸入や健康食品素材、食品添加物製品(品質安定剤、スパイスなど)の輸出など