コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的考え方とその体制の概要

日本新薬は、社会貢献を通じて企業価値を向上させるために、経営の透明性を確保し、全てのステークホルダー(利害関係者)への説明責任を果たすことが経営の最重要課題のひとつであると認識しています。そのためには、コーポレート・ガバナンスが有効に機能することが必要不可欠であり、企業統治体制のさらなる充実にむけて取り組んでいます。
日本新薬は、取締役7名と監査役4名(うち社外監査役2名)からなる監査役設置会社です。
取締役については、その経営責任を明確にするとともに、経営環境の変化に対して最適な経営体制を機動的に構築するため、任期を1年としています。
すべての取締役会および事業に関する重要な会議には監査役が出席する体制で、社外監査役は2名とも当社からの独立性が確保されており、監査役会による経営監視機能を果たしています。

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コーポレート・ガバナンス体制図
体制図
内部統制システムに関する基本的な考え方

日本新薬は、人間尊重を第一義として、常に社会貢献を念頭におき、より高い倫理観をもって行動すべく努力を重ねています。このことが、企業価値を向上させることに密接に関連するものと認識しています。内部統制システムもその手段であり、事業体を構成するすべての人々により実践されるプロセスです。法令を遵守し、事業の有効性と効率性を求め、それから導き出される財務報告の信頼性を確保するという目的達成にむけて合理的な保証を提供するものと考えております。

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