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当社のニュースリリースには医療用医薬品や開発品に関する情報が含まれている場合がありますが、これらは当該品のプロモーション、広告、医療上のアドバイスを目的としたものではありません。

2008年01月08日

アレルギー性鼻炎治療剤「バイナス錠」の日本新薬による単独販売のお知らせ

日本新薬は、2008年1月1日より、アレルギー性鼻炎治療剤 「バイナス錠50mg」と「バイナス錠75mg」を、単独販売することになりましたのでお知らせいたします。

「バイナス錠」は、2003年1月より、株式会社キョーリンの子会社である杏林製薬株式会社 (本社:東京都、社長:荻原郁夫)とバイエル薬品株式会社(本社:大阪市、社長 Jean-luc Lowinski)が共同販売しておりましたが、2006年7月に、バイエル薬品(株)から当社へ国内販売権が譲渡され、それ以降は杏林製薬(株)と当社が共同販売しておりました。
杏林製薬(株)とバイエル薬品(株)との共同販売契約が、2007年12月末日をもって期間満了となったことに伴い、2008年1月1日以降、「バイナス錠」は当社が単独で販売いたします。
なお、製造は従来どおりバイエル薬品(株)が担当いたします。

現在、当社は、アレルギー性疾患治療剤として抗ヒスタミン剤の「リボスチン点眼液」「リボスチン点鼻液」、および「バイナス錠」を販売していますが、将来的には、現在申請中のステロイド点鼻剤もラインナップに加わり、当社が得意とする耳鼻科領域を中心に、さらに集中したディテール活動を展開してまいります。