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CSR

※「CSR報告書」は2012年度より「アニュアルレポート」と統合し、「日本新薬レポート」といたしました。
日本新薬グループのCSR基本方針
日本新薬グループが目指す姿は「ヘルスケア分野で存在意義のある会社」です。その目指す姿を実現するために、経営理念である「人々の健康と豊かな生活創りに貢献する」ことを信条とし、経営方針、すなわち「高品質で特長のある製品を提供する」「社会からの信頼を得る」「一人ひとりが成長する」ことの実践によって社会とともに持続的に発展することが、日本新薬グループのCSRであると考えます。
日本新薬グループは、この考え方に沿って継続的に事業活動を行うことをCSR基本方針とし、広く社会に貢献していきます。
存在意義のある会社を目指して
日本新薬グループは、CSR基本方針に基づき、経営のさまざまな側面において法令や社内規則を遵守し、社会的責任を絶えず意識して、高い倫理観を持って誠実な企業活動を推進します。また、日本新薬グループは、CSR基本方針に基づくさまざまな企業活動こそがCSR活動であり、これによって患者さん、医療関係者、株主、取引先、社員、社会地域など多くの皆さまに満足していただくことが、目指す姿「ヘルスケア分野で存在意義のある会社」への道であると考えています。
社会とのコミュニケーション
日本新薬グループは、多くのステークホルダーの皆様に対して胸を張れるように、事業所を展開する各拠点においてさまざまな活動を行うとともに、社員一人ひとりの取組みを支援しています。
環境マネジメント
日本新薬では、「日本新薬環境基本方針」を1998年に制定し、全事業所において環境負荷の低減に取り組んでいます。
日本新薬環境基本方針
日本新薬は、人々の健康と豊かな生活創りに貢献する企業として、持続ある環境保全に向かって基本方針を設定し、目標を掲げ全社を挙げて取り組み、企業市民として豊かな社会づくりに貢献致します。

環境問題を担当する会社組織を構築・整備し、環境保全活動に対して協力一致して取り組むと同時に、自主管理を充実させ継続的環境保全活動を行います。

環境に関する法律・規制を遵守し、さらに自社の規程、マニュアル等を整備し、環境保全のレベルアップをはかります。

企画・開発の段階から環境に及ぼす影響を予測評価し、物の流れのあらゆる過程で環境負荷の軽減に努めます。

省資源、省エネルギー、廃棄物の減量、リサイクル、化学物質の管理、グリーン購入などをさらに推進します。

全従業員が環境保全の重要性を認識し、自覚を持って行動するよう教育・啓発を行います。

地域社会と積極的にコミュニケーションをはかり、情報の共有によるさらなる環境保全活動の質の向上に努めます。
CSR報告書
日本新薬は、2004年に環境報告書の初版を発行し、2009年からはCSRへの取り組みを中心としたCSR報告書を発行してまいりました。2012年度より、「CSR報告書」を「アニュアルレポート」と統合し、「日本新薬レポート」を発行しています。
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