中期経営計画

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2019年 中期経営計画

第六次5ヵ年中期経営計画(2019~2023年度)

持続的な成長を目指して -さらなる独自性の追求-

■計画の概要

日本新薬を取り巻く環境は、医療費抑制策の強化に向けた医療制度の抜本改革、技術革新の進展、業界再編など、今後もこれまで以上の大きな環境変化により経営上の不確実性が高まっていくことが予想されます。医薬品事業では、注力する4領域(泌尿器科、血液内科、難病・希少疾患、婦人科)を中心として、治療ニーズが満たされていない疾患領域を主なターゲットに、病気で困っている世界のより多くの患者さんに高品質で特長のある医薬品を提供します。また機能食品事業では、製薬企業としての高い技術力を活かし、注力する4分野(健康食品素材、品質安定保存剤、プロテイン製剤、サプリメント)を中心として、市場ニーズに応える高付加価値製品を提供します。
以上の取り組みにより、持続的な成長と目指す姿である「ヘルスケア分野で存在意義のある会社」として、世界から評価されることを目指します。

■数値目標

(連結ベース) 2018年度実績 2023年度計画 CAGR※1
売上高 1,147億円 1,500億円 5.5%
 うち医薬品 1,002億円 1,330億円 5.8%
 うち機能食品 144億円 170億円 3.4%
営業利益 206億円 400億円 14.2%
親会社株主に帰属する当期純利益 163億円 300億円 13.0%
EPS※2 242円 445円 13.0%

ROE※3 中計期間を通じて10%以上

※1:CAGR(Compound Annual Growth Rate)年平均成長率
※2:EPS(Earnings Per Share)1株当たり当期純利益
※3:ROE(Return On Equity)自己資本利益率

2014年 中期経営計画

2009年 中期経営計画

 

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