2017年10月26日

第九回日本新薬こども文学賞 制作絵本 「ことば忍法 オノマトペ」が完成

 日本新薬株式会社は、第九回「日本新薬こども文学賞」において、絵と物語を全国から広く募集し、数多く寄せられた作品のなかから選出した最優秀賞を絵本として制作、このほど完成いたしました。

 完成した「ことば忍法 オノマトペ」は、物語部門の応募数1,538点の作品から、最優秀賞を受賞した、冨川晴名さん(10歳:山形県在住)の物語に、絵画部門の応募数427点のなかから、「よるのあしおと」で最優秀賞を受賞した、いげたゆかりさん(32歳:神奈川県在住)が絵をつけた絵本です。物語部門の最優秀賞がこどもの部から選出されたのは、今回が二回目となります。

いげたさん冨川さん.jpg

           いげたさん(左)と冨川さん。10月21日開催の表彰式にて

 絵本完成にあたり、物語を書いた冨川さんは「いげたさんの絵が大好きで、その絵と文章がぴったりの絵本ができてとてもうれしいです」、絵をつけたいげたさんからは「冨川さんをはじめ、たくさんの方々と一冊の絵本をつくることができ、宝物のようなできごとになりました」との感想が寄せられました。
 絵本は、3万冊が全国の小児科医院などの医療機関や図書館などの公共施設を通じて、広くこどもたちのもとに届けられます。

 「日本新薬こども文学賞」は、絵本を通じて、未来を担うこどもたちの"ゆめ"を彩り、健やかな"こころ"の成長を見守りたいとの当社の願いから、日本児童文芸家協会の後援を得て2009年に創設したものです。 
 日本新薬では、今後もこの活動を可能な限り継続することで、未来を担うこどもたちを応援してまいります。

●絵本の概要

絵本表紙.png                 絵本『ことば忍法 オノマトペ』

 主人公の「ことは」には秘密があります。じつはオノマトペ忍法を使う忍者なのです。忍術の検定試験を受ける「ことは」が、さまざまなことばを操る忍術を披露し楽しませてくれます。"ザワザワ竹林" "ゾクゾク谷" といった個性的なネーミングもお話を盛り上げています。

文:冨川 晴名

絵:いげた ゆかり

体裁:24×18cm、本文18ページ、4色刷り(非売品)

絵本は、「日本新薬こども文学賞」のWEBサイトでも読み聞かせの音声付で閲覧できます。

絵本の贈呈等の問い合わせは、下記まで。

日本新薬株式会社 広報部「日本新薬こども文学賞」係

TEL:075-321-9177  

                                           以上  

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