プレスリリース・お知らせ

当社のプレスリリース・お知らせには医療用医薬品や開発品に関する情報が含まれている場合がありますが、
これらは当該品のプロモーション、広告、医療上のアドバイスを目的としたものではありません。

NEWS 2026

2026年02月24日 医薬品
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てんかん発作治療薬「フィンテプラ®内用液2.2mg/mL」製造販売承認承継のお知らせ

日本新薬株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:中井 亨、以下「日本新薬」)は、ユーシービージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:菊池 加奈子、以下「ユーシービージャパン」)から、日本におけるフィンテプラ®内用液2.2mg/mL(一般名:フェンフルラミン塩酸塩、以下「本剤」)の製造販売承認を2026年4月1日より承継することをお知らせします。

本剤は、日本においては、ユーシービージャパンが2022年9月にドラベ(Dravet)症候群に伴うてんかん発作治療薬として、また、2024年3月にはレノックス・ガストー(Lennox-Gastaut)症候群に伴うてんかん発作に対する適応追加の承認を取得しています。これまで、国内における製造販売はユーシービージャパン、販売は日本新薬が担っていました。
この度の製造販売承認の承継をもちまして、2026年4月1日以降は、日本新薬が本剤の製造販売元となり、引き続き販売を担い、適正使用推進のための情報提供ならびに情報収集を行ってまいります。

日本新薬について 
日本新薬は、経営理念「人々の健康と豊かな生活創りに貢献する」のもと、病気でお困りの患者さんとご家族にとって必要となる特長あるくすり創りを通して、社会から信頼される企業を目指しています。当社が取り扱っている製品等、詳細な情報については
https://www.nippon-shinyaku.co.jp/をご覧ください。

UCB(ユーシービー)について
UCB(www.ucb.com)は、ベルギーのブリュッセルに本社を置くグローバルバイオファーマで、ニューロロジーや免疫・炎症領域の重篤な疾患と共に生きる患者さんのより良い生活の実現を目指して、革新的な医薬品の研究開発ならびにソリューションの提供に力を注いでいます。約40カ国に拠点を置き、従業員数は9,000名あまりを擁しており、2024年の収益は61億ユーロでした。UCBはユーロネクスト・ブリュッセル証券市場に上場しています。
ユーシービージャパン株式会社はUCBの日本法人として1988年に設立され、抗てんかん薬、関節リウマチ治療薬および乾癬治療薬を中心に医薬品事業を展開してきました。2023年より希少疾患領域でも治療薬の販売を開始しました。患者さんにとっての価値を創造するバイオファーマリーダーとして、従来の治療で十分な改善が得られなかった患者さんに、新たな治療の選択肢を提供することを目指しています。
ユーシービージャパンの詳細についてはhttps://www.ucbjapan.comまたは、LinkedInYouTube をフォローしてご覧ください。

以上