労働安全衛生方針
労働災害の根絶・健康経営施策の推進により、職場で働くすべての人の安心・安全および心身の健康を図るとともに、ウェルビーイングな職場の土台を形成する。
体制
安全衛生体制のトップには社長が位置し、その下に安全衛生統括責任者(担当部門の取締役)と、副安全衛生統括責任者(人事部長)を置いています。また、各事業所においては、地区責任者・推進責任者を任命し、事業所の安全衛生活動を円滑かつ確実に実施できる体制を整えています。
目標
2026年度重点活動目標
◆安全について
- ① 2026年度の重大労働災害件数ゼロ(死亡・休業を伴うもの)
- ② 労働災害度数率・強度率の改善
◆健康について
- ① 二次検診受診率の向上
- ② 高ストレス者の割合の改善
2026年度重点施策
◆安全について
- ・微小災害、ヒヤリハット事例の発生防止
◆健康について
- ・セルフケア施策の充実
- ・メンタル不調者への早期介入と継続した支援
2024年度、当社における死亡災害および休業を伴う業務上災害は0件でした。今後も、従業員一人ひとりの安全衛生意識の向上を図り、業務上災害の発生防止に努めてまいります。
業務上災害件数
当社では、労働災害度数率・強度率の対前年比減を目標にしており、2024年度はともに0.00でした。こちらは、2023年度と同様にレベルの高い状況を維持しています。
| 度数率 | 強度率 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |
| 日本新薬 | 0.56 | 0.00 | 0.00 | 0.02 | 0.00 | 0.00 |
| 日本全産業平均 (全産業平均との差) |
2.06 (▲1.50) |
2.14 (▲2.14) |
2.10 (▲2.10) |
0.09 (▲0.07) |
0.09 (▲0.09) |
0.09 (▲0.09) |
| 日本の化学工業平均 (化学工業平均との差) |
1.16 (▲0.60) |
1.04 (▲1.04) |
1.23 (▲1.23) |
0.06 (▲0.04) |
0.03 (▲0.03) |
0.04 (▲0.04) |
(年度は、4月~翌3月)
- ※度数率 = 労働災害による死傷者数 / 延べ実労働時間数 × 1,000,000
- ※強度率 = 延べ実労働損失日数 / 延べ実労働時間数 × 1,000
- ※労働災害による死傷者数は、休業1日以上および身体の一部または機能を失う労働災害による死傷者数






