営業

営業基本方針

<Mind>Integrity(誠実・真摯)

  • 私たちは、患者さん目線で行動します。
  • 私たちは、薬剤の適正使用に努めます。
  • 私たちは、何事においても真摯に取り組みます。
<Mind>Integrity(誠実・真摯)のイメージ

医薬品業界では2019年に、『医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン』が施行されました。今後も社会から信頼され続けるために、一人ひとりが常にIntegrity(誠実・真摯)の精神で活動します。

<Action>Contribution(貢献)

  • 私たちは、患者さんやその家族に寄り添い最適な情報提供に努めます。
  • 私たちは、希少疾病の啓発活動に努めます。
  • 私たちは、エリア特性やニーズに応じた医療連携の発展に努めます。
<Action>Contribution(貢献)のイメージ

私たちは、患者さんへのContribution(貢献)を第一に考え活動します。患者さんへのContribution(貢献)を高めるために、自社医薬品の適正使用における情報を医療従事者へ伝達していきます。

<Goal>Satisfaction&Smile(満足と笑顔)

  • 私たちは、患者さんやその家族にSmileを提供します。
  • 私たちは、医療のパートナーとして、医療従事者にSmileを提供します。
  • 私たちは、人々の健康と豊かな生活創りに貢献します。
<Goal>Satisfaction&Smile(満足と笑顔)のイメージ

私たちは患者さんとその家族のSatisfaction(満足)やSmile(笑顔)のために活動します。そして、『人々の健康と豊かな生活創りに貢献する』という経営理念を実現するために活動します。

2020年度の概況

ニューノーマルに適応した質の高い情報提供体制の確立

2020年度は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、これまでのFace to Faceを中心とした情報提供活動からオンラインを中心とした活動へとシフトしました。この大きな変化に適応すべく、デジタルコンテンツの整備はもちろんのこと、デジタル人材の育成にも力を入れることで、例年と遜色のない質の高い情報提供活動を実現できる体制を整えました。また、MRチャネルのみならず、デジタルチャネルを介した情報提供活動も強化することで、医療関係者へ迅速に情報をお届けする仕組みを構築しました。

「第六次5ヵ年中期経営計画」の進捗

肺高血圧症領域では、肺動脈性肺高血圧症の適応を有する「ウプトラビ」「オプスミット」「アドシルカ」と3つの異なる作用機序の経口剤を世界で唯一取りそろえるリーディングカンパニーとして、治療や地域の医療体制の整備に貢献しています。
小児・神経内科領域では、デュシェンヌ型筋ジストロフィー治療剤「ビルテプソ」を2020年5月に発売しました。これまで治療薬が存在しない疾患領域であったため、早期に患者さんへお届けできるよう情報提供活動を進めています。その他、血液内科領域や泌尿器領域においても、長年にわたる活動で、医療関係者から高い評価をいただいており、当社の業績を支える柱となっています。

2021年度の戦略

エリアマーケティングプランに基づいた地域医療と患者さんへの貢献

2021年度は、学術組織をプロダクトマーケティング部に改変しました。当部は、充実したMR研修や注力領域の知識補完のみならず、客観的データに基づいたエリアマーケティングプランの構築、実行を主体となって進める役割を担います。プロダクトマーケティング部員の活躍の場は、オンラインを活用した情報提供活動に代表されるMR活動のデジタルシフトによって、大きく広がっています。これからの時代、デジタルによる情報提供活動の重要性は増していきますが、質の高いリアルを実現することも同様に重要と考えています。つまり、MRを介した情報提供活動の質を追求し、医療関係者のニーズに迅速に対応できる体制を整備することです。これを実現するため、MRとプロダクトマーケティング部員が一体となって活動することで、「患者さんの治療に適切な薬剤を、1日でも早くお届けする」という営業部門の使命を果たしていきます。
※MR(Medical Representative:医薬情報担当者)