人材

基本的な考え方

日本新薬では、持続的成長を遂げるための原動力は「人材」であると考え、経営方針に「一人ひとりが成長する(社員)」を掲げています。この方針に従って、社員一人ひとりの個性を尊重し、成長・活躍する機会を提供しています。特に、海外展開を加速させるにあたり、グローバル人材の育成は急務であるため、2015年度には研究・開発に携わる社員を対象とした「海外留学制度」を新設したほか、日々の業務では得がたい知識や能力を習得する機会として「次世代リーダーチャレンジプログラム」も設けています。
特に、海外展開を加速させている当社にとって、グローバル人材の育成は急務であるため、2015年度より研究・開発に携わる社員を対象とした「海外留学制度」を設けています。

教育・研修体系CASA(CAreer Support Academy )

社員一人ひとりが自ら考え行動し、積極的にチェレンジすることが、自分自身の成長につながり、そして会社の成長にもつながると考えています。こうした考えのもと、「Basic」「Skill Up」「Challenge」から構成される教育・研修体系「CASA」を設けています。
CASAは、スペイン語で「家」を意味し、会社が社員を育てる家のような役割を果たすことを、目指しています。

※本社地区以外ではweb会議で対応

次世代リーダー育成

「ポジティブ思考を持った、常に成長を志向する社員一人ひとりを、会社として積極的に応援する」という社長方針のもと、教育研修改革を行い、2007年度より、40歳前後の幹部職社員を対象に次世代の経営リーダー育成を目的とした「次世代リーダー育成プログラム」を稼働しました。集合研修のほか社外教育プログラムも活用し、経営トップとの双方向コミュニケーションや、基本的な経営知識を習得する機会を提供しています。2012年度からは、30歳前後の社員を対象とする「次世代リーダーチャレンジプログラム」も開始しました。