労働環境の整備

方針

社員の安全と健康を確保し快適な職場環境を整備するため、管理体制の強化、全社での安全衛生委員会の開催など、労働災害防止対策や職場環境の安全衛生確保に取り組んでいます。各事業場での安全衛生委員会の議事録を全社に公開するなど、職種による活動内容の違いはあるものの、基本的な安全衛生活動に加えて、「健康経営」の観点から安全衛生の課題に取り組み、職場で働く全ての人の心身の健康と安全を図るとともに、働きがいのある職場環境づくりを目指しています。

労働安全衛生体制

労働安全衛生体制

労働災害

業務上災害件数

メンタルヘルス

従業員が生き生きと働くためには、ストレスが原因となるメンタルヘルス問題への対策が重要であるとの考えのもと、2003年以降毎年、全従業員を対象にストレスチェックを実施しています。導入当初は、セルフケアの一環としてメンタル疾患の早期発見、早期対応を目的に実施していましたが、2006年以降は、その組織分析結果を用いたラインケア研修により、特に本社以外の事業所へのフォローを強化してきました。これにより、管理職のメンタルヘルスへの対応レベルが向上し、不調者にも早期に対応できる仕組みが構築されました。
今後は、新型コロナウイルスの影響により激変した新しい働き方にも対応できるよう、従来とは異なるサポートの導入も検討しています。

主な取り組み

  • ストレスチェック分析結果をもとに職場改善活動
  • 休職者フォロー
  • 出社訓練プログラムの実施
4つのケア 4つのケア