活動報告 2026
社員の想いを子どもたちへ――こども食堂へお米を寄贈~2026冬~
近年、家庭環境や経済的な事情により、十分な食事をとれない子どもや一人で食事をする“孤食”が増えるなど、子どもたちへの食支援の必要性が全国的に高まっています。こども食堂は、子どもたちへ温かな食事と居場所を提供し、地域社会を支える重要な存在として広がりをみせています。
日本新薬では、このような社会課題に向き合いながら、地域とともに子どもたちの未来を支える取り組みを継続的に行っています。その一環として、社員一人ひとりの「地域の子どもたちの力になりたい」という想いを形にしたこども食堂へのお米の寄贈活動を継続しています。
今回は、社員から寄せられた15万円を超えるカンパにより、京都市南区にある4つのこども食堂へ計168kgのお米を寄贈しました。これは、お茶碗にすると約2,600杯分に相当し、子どもたちの日々の食事をあたたかく支えました。
各施設からは、
「子どもたちがおいしそうに食べている姿を見られるのが何よりうれしいです」
「食材費の負担が大きくなっている中、とても助かります」
といった喜びの声をいただき、寄贈活動が日々の食事を支えるだけでなく、子どもたちや運営者の皆さまの安心にもつながっていることを実感しました。
日本新薬はこれからも、地域社会とともに歩み、未来を担う子どもたちの健やかな成長を支える取り組みを積極的に推進してまいります。
活動概要
寄贈施設:ほっとハウス
空き家バンク京都子ども食堂(Café)
ハピネスこども食堂
ワカモノ食堂(京都市南青少年活動センター)
寄 贈 量 : 合計 168kg








