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日本新薬の研究開発活動

研究開発概要

創薬研究による自社創薬、導入、プロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLCM)を進め、患者さんにとって福音となる製品を一日も早く提供することを目指します。

研究拠点の紹介

日本新薬では、本社のある京都府京都市の創薬研究所と茨城県つくば市にある東部創薬研究所の2ヵ所を研究の拠点としています。

研究拠点の紹介
MAP
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研究開発体制

■創薬研究所

主に低分子医薬品の探索研究、非臨床の安全性や体内動態の研究、原薬合成や製剤検討および品質評価を行っています。

■東部創薬研究所

これまで蓄積してきた核酸合成や配列設計などの基盤技術を生かした創薬研究を推進しています。

■臨床開発

国内では臨床開発統括部が、米国では子会社であるNS Pharma, Inc. が中心となり、相互に連携して推進しています。

■ライセンス統括部

製品や開発品の導入によるパイプラインの充実を図るとともに、自社創薬品の導出活動を展開しています。

戦略・ビジョン

日本新薬は、研究開発を志向する製薬企業として、特長あるくすりの自社創薬に全力で取り組んでいます。研究開発の注力領域は、泌尿器科、血液内科、難病・希少疾患、婦人科の4領域とし、自社創薬・導入・PLCMによる開発パイプラインの充実を図り、継続的に新製品を上市します。これまでに培ってきた研究開発力を向上されるとともに、核酸医薬や遺伝子治療薬などの新規創薬モダリティに対して積極的に取り組みます。