活動報告

活動報告 2026

2026年01月28日
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小田原市の高等学校・看護専門学校における出前授業

神奈川県小田原市に拠点を置く小田原総合製剤工場では、小田原市内の高等学校および看護専門学校において出前授業を実施しました。

相洋高等学校におけるSDGs出前授業
12月12日、「おだわらSDGsパートナー」事務局からの依頼を受け、相洋高等学校の一年生を対象に「SDGs出前授業」を実施しました。
本イベントは、小田原市とともにSDGsの達成と持続可能なまちづくりに取り組む「おだわらSDGsパートナー」17社・団体が参加し、それぞれの専門分野からSDGsへの取り組みや地域・仕事への理解を深める講義を行うものです。

日本新薬の授業では、会社概要や業務紹介の後、当社が取り組むSDGs活動を紹介しました。生徒たちは熱心にメモを取り、製薬業界や当社の理念にも興味や共感を示していました。
なお、本イベントは、タウンニュースをはじめ、複数のメディアにも掲載されています。


おだわら看護学校における成人看護学(産業保健)の出前授業
12月10日、「おだわら看護専門学校」から依頼を受け、今回で5回目となる成人看護学概論(産業保健)の授業を行いました。一年生64名を対象に「企業での健康管理の取り組み」をテーマに90分間の講義を実施しました。

授業では、日本新薬の健康経営方針や健康施策について紹介しました。定期健康診断とその事後措置、疾病予防など、企業内産業看護職の役割や社員の健康維持・増進に向けた取り組みについて、理解を深めていただきました。
その後、「受診勧奨に応えない二次検診対象者への対応」をテーマにグループワークを実施し、学生たちからはたくさんのユニークな回答がありました。

  

当社では、子どもたちの健やかな成長や将来を担う人財の育成に取り組んでいます。これからも地域とともに、SDGsや社会貢献活動を推進してまいります。